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アルバイト

大学生に人気の「コンビニアルバイト」※時給・面接・深夜の夜勤について

更新日:

大学生に人気のアルバイトの一つに「コンビニバイト」があります。

レジに立ってピピっとしてるだけで楽そう!と思われがちですが、意外と作業が多いようです。

そんなコンビニバイトのことを紹介しますね(^^)/

 

仕事内容

・レジ打ち
・宅配便やメール便の手配
・タバコの販売
・公共料金
・携帯電話料金代行収納
・店内清掃
・検品
・品出し
・陳列
・発注(上級者)
・揚げ物やレジ横スナックの調理

 

時給

コンビニバイトの時給は、各店舗によって異なります。「セブンイレブンが高い、ローソンが安い」などのチェーン店によって給料が変わってくるということはありません。

コンビニバイトの首都圏の平均は977円となっています。地方だと800円・850円というところもありますね。

他のアルバイトと比べて時給が良いというわけではなさそうです。

しかし深夜になると法律の定めにより25%増し以上になるので、時給は+50円~300円になる場合も。

 

深夜のコンビニバイトについて

日中は授業やサークルで忙しくバイトをする時間がない大学生に人気なのが、深夜の時間帯でのコンビニバイトです。

時給は昼間に比べて25%増し以上になるのがなにより魅力的ですよね。(これは法律で決められています)

昼間に比べて深夜の方が来客数は少ないのですが、決して暇なわけではありません。やることはたくさん!

昼間は接客で時間を取られてしまうので、そこでできない仕事が深夜に回ってくることが多いです。

例えば、賞味期限の管理、調理器具の清掃や店内外の掃除。商品の検品や品出しも深夜でやることが多いです。

これをレジ打ちの合間にやっていくことになります。

コンビニによっては深夜にほとんどお客さんがいないところもあるので、その場合はマイペースに作業を進めることができます。

お店によってはとても暇なところもあるようですし。

基本的には2人1組、もしくは1人で作業できるので、気楽に自分のペースで働くことができますね!

 

 

ただ、深夜は酔っ払いのお客さんやタチの悪い人がくることの多い時間帯でもあります。強盗だってありえます。

防犯カメラは設置していて防犯マニュアルなどもありますが、女性一人だと少し心細いかもしれませんね(^_^;)

警備会社と連携したり警官の定期巡回があるお店も多数あるので、防犯対策はきちんとされていることが多いようです。)

 

コンビニバイトのメリット

ポイント

・未経験からでも始めやすい
・24時間365日営業なので空いた時間に働くことができる
・週1~の募集も多い
・廃棄の商品がもらえることも
・全国どこにでもあるので一度働いておけば、全国どこのコンビニでも働ける
・幅広い客層とコミュニケーションが取れるようになる
・コミュニケーション能力がつく(お客さんともスタッフ同士も)
コンビニバイトのデメリット

注意ポイント

・業務内容が多種多様なので覚えるのに時間がかかる

・クレーム対応をしなければならない時もある

・昼間の時間帯は時給が少し休め

 

コンビニバイトの面接について

コンビニバイトの面接でよく聞かれることは

・シフトについて(週に何日入れるか・曜日・時間帯など)
・勤務開始希望日
・通勤時間
・志望動機
・バイト経験
・掛け持ち状況 など

シフトについては、週に何日入れるか・曜日・時間帯などを伝えます。授業やサークルの時間帯も考えて伝えましょう。

バイト開始日は、コンビニ側からすると早めが嬉しいところが多いです。あまり先だと採用されない場合もあるかもしれないので、できるだけ直近で開始できる方が良いでしょう。

志望動機は堅苦しい理由でなくても構いません。「深夜に働けるところが良かった」「接客をしてみたい」「近所だから通いやすい」など何でもOKです。

バイト経験があると一つのアピールになりますが、コンビニバイトは初心者でもOKな場合も多いです。

初めての場合は素直に初めてということを伝えましょう。

 

面接時の服装

それほど堅苦しい恰好である必要はないでしょう。ただ、ダボダボのTシャツ・半ズボン・ダメージジーンズなどの清潔感がない格好はNGです。

接客業ですので、好印象で清潔感のある格好が良いでしょう。

女性は派手なメイク、ネイル、アクセサリーも控える方が良いでしょう。

 

コンビニバイトの体験談

責任を持ってできたコンビニバイト

コンビニでアルバイトをしていました。きっかけは、知り合いがそのお店でアルバイトをしていて紹介されたことと社会経験のためです。

週に3回、夏休みや冬休み、春休み期間中は週5回くらい入っており、普段は午後5時から22時までの5時間勤務、夏休みや冬休み、春休み期間中は午前9時から夕方5時までの時間帯で働いていたこともありました。

時給は800円でした。店長やマネージャーも良い人だったのと、他の人達もクセのない方が多かったので働きやすい環境でした。

コンビニはレジに立っているだけで気楽なイメージを持っていましたが、レジ以外にもフード作りや掃除、入荷処理、補充作業、タバコ自販機の管理、レジ点検など付随作業が多かったです。

レジに立っているだけではなく色々とやることが多かったので最初は時間内に終わらなかったり、業務内でやるべきことを忘れていたりして慣れるまで大変でした。

徐々に慣れてくると、この時間に商品が届くから補充しやすいようにしようとか、この時間は忙しくないから掃除をしようといった業務のスケジュールを立てられるようになりました。

新商品の情報などを知れたり、新商品が入るとわくわくしたりといった楽しみも感じられるようになりました。テスト休みに関しては、申告すれば取得できました。

ただ、人数が少なかったのでどうしても落とせない科目以外はテスト中でもシフトに入っていました。

服装はスカートやハーフパンツなど足が出る服装はダメということ以外は、上はユニフォームを着てしまうのでジーパンやチノパンを履いていれば問題なく、髪の色は華美でなければ染めても大丈夫でした。

靴はスニーカーなど歩きやすい靴を推奨されました。なので、服装はそれほど厳しいものではありませんでした。

コンビニのバイトを経験して、自分が休んでしまうと他の人に迷惑をかけてしまうということを痛感しました。

自分のシフトに穴をあけることをせず、体調管理などをしっかり行い、学生とは言っても自分のシフトに責任を持つことを学びました。

 

人間としてのスキルを学べたバイトでした

故郷の新潟から上京して大学進学した私。

親からの仕送りをもらいながらなんとなく勉強していたけど、大学生はお金はないけど自由だけはたらふくあったのでアルバイトを始めることにした。

新聞に入っていたチラシから、駅前のファミリーマートの朝6時から9時までの短い時間帯に働くことに決めた。

仕事の内容はレジ打ちと品出し、店内清掃ですごく簡単だった。

時給は850円くらい。週3日から4日で働いていた。6時からの一時間くらいはお客様もほとんど来ないので暇だった。

しかし、7時を過ぎると駅前だけに来店するお客様の数ははんぱじゃない。

慣れるまではかなりパニックに近い状態で働いていた。

この職場はあまり厳しい決まりはなく、茶髪の人もいたしピアスの人もいた。

テストの時は特に休ませてもらうことはしなかったが、実家に帰省するときに数日休みをもらったことがある。

職場の人間関係も円滑でおかしな人はいなかった。

バイト仲間で遊びにいったり付き合ったりする人もいたので大学のサークルみたいな雰囲気だった。

平均年齢が28歳くらいで若い人ばっかりいた職場だった。

私はこのお店で大学を卒業するまでずっと働いていたかったけど、店が諸事情により閉店することになった。

大学2年生くらいの時でものすごい喪失感があったのを覚えている。

社会人としてのマナーや礼儀みたいなものを、ここで働いた仲間や先輩から教えてもらった気がする。

社会に出ていない学生で私自身すごい生意気な人間だったが、この店でバイトをさせてもらって、少しは成長させてもらえた気がする。

お金がもらえることは確かにありがたいことだけど、それ以外にも得るものが多かったのが私の学生時代のアルバイトだった。

コンビニ以外に家庭教師や警備員のアルバイトも経験したけど、対人スキル、コミュニケーション能力を磨くことができたのはコンビニバイトのおかげだと思う。

そういう意味では私のアルバイト経験は実はすごく恵まれていたのだと今さらながら感じてしまう。

 

大学生バイトが多かったので楽しかった

大学に入学して3ヵ月目ぐらいに大学付近に新しいコンビニがオープンすることになり、友達と一緒に申し込んだら即採用になりました。

仕事内容はレジ打ちの他、商品の陳列、廃棄、発注、掃除などです。

発注業務に関しては初めは店長がやっていましたが、徐々にバイト歴が長い人へと担当が変わりました。

仕事内容に関しては社員が教えてくれる他、マニュアルもあるので覚えてしまえば問題ありませんでした。

時給は夕勤は630円、日勤で650円、朝・夜勤で800円ぐらいでしたが、田舎だったので、アルバイトの時給としてはこれが普通です。

初めは講義が終わった後の夕勤で週3ぐらい働いていましたが、大学2,3年になると日中に空いている紐あったので、日勤もやりました。

一人暮らしを始めてからは朝勤や夜勤にも入るようになりました。

近所に住んでいたので急な欠勤が出た場合にも都合が良かったら入っていました。

約4年続けて、最終的には夕勤で680円まで時給が上がりました。

服装に関しては上衣はユニフォームがあり、下は自由でした。

ただ、掃除をしたり、床に膝をつくこともあるので汚れてもいいようなジーパンを履いていました。

店長が茶髪だったのである程度までの茶髪はOKでした。

アクセサリーはピアスぐらいはしている人がいました。

アルバイト仲間も学生が多く、店長に相談してというよりは仲間同士でテストや帰省時のシフト交換などをして、決まってから店長に報告という形を取っていました。

別大学だとテスト期間などがずれていたのでうまく回っていたと思います。

4年間勤務してバイトリーダーまでになり、社員と一緒にコンビニの商品発表会などにも行き、いろいろな経験をさせてもらいました。

 

ファミリーマートでのアルバイト

大学生の時にはコンビニのファミリーマートでバイトをしていました。

仕事内容は主にレジですが、駅から徒歩10分程のところにある小さなコンビニだったので私が勤務していた時間帯は店長もしくは副店長とバイト1人といったシフトでした。

だからお弁当やパンといった商品を業者から受け取り、伝票と個数があっているかのチェックとかお客が少ない時間帯には掃除、ドリンクの補充なんかも行っていました。

ベテランのバイトさんは発注を任されている人もいました。

夜勤の方は雑誌の受け渡しとか新聞の受け取り、フライヤーなどの掃除などの仕事もあったみたいですが、私は夜勤のシフトは入っていなかったのでその辺の作業は全くしたことがありません。

あと、レジで宅急便の受付、チケット予約、公共料金のコンビニ払いなどもやっていたので意外とレジ作業を覚えるのは大変でした。

冬の時期には肉まんを販売していたので、一定時間を過ぎると廃棄、肉まんやあんまんは切れないように補充などの作業もあります。

あと、お弁当やサンドイッチも決まった時間に賞味期限をチェックしてロスしていきます。

仕事を始めたきっかけは大学に入学してファッションや化粧品などにもお金をかけたいし、旅行などにも行きたいしとお金が必要だったからです。

時給は850円で、慣れてしまえばお客はそう多くないお店だったので結構ラクといった印象でした。

私の場合は平日に2日程17時から22時まで働いていて、土日祝は1日8時間のシフトで入れてもらっていました。

小さなお店だったので当然アルバイトの数も少なくてテスト期間中、帰省の時にお休みをもらうのは正直難しかったですね。

1人休むと他の人にしわ寄せがいってしまうし、学生バイト多いので休みたい時期はかさなるので結局休ませて欲しいと言い出しにくい雰囲気でした。

服装については勤務中はエプロン着用だけど、あとは私服だったので動きやすい服装、女子はスボンと言われていました。

髪型、髪色に関しては特に規定はなかったです。

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