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アルバイト

大学生に人気の「塾講師」のアルバイト~高学歴じゃなくても大丈夫!

更新日:

大学生に人気のアルバイトの一つが「塾講師」のアルバイトです。

週1日や1科目の指導からでもOKというところもあるので学業と両立しやすいですし、時給も高めの設定なので春休み・夏休み期間・冬休み期間はガッツリ稼ぐことができます。

研修もしっかりしているので、未経験から始めやすいのも人気の秘訣です。

高学歴じゃなくても大丈夫?

「高学歴じゃなと採用してもらえないの?」「頭悪いから受からないんじゃ…」と心配している人もいるでしょうか?

結論から言いますと、学歴が採用基準の最優先というわけではありません。

もちろん学歴は採用基準のひとつにはなりますが、高学歴が必須条件というわけではありません。

もちろん難関校受験専門の塾・医学部受験専門塾などもあるので、そういった塾だと応募条件に学歴の条件がある場合もあります。

英語塾の場合だと「英検準1級以上英語力のある方や留学経験のある方歓迎!」などと書かれている場合もありますけどね。

しかし、基本的には、

4年制大学・大学院に在学している方

4年制の大学を卒業している方

というのが条件となっているます。

 

塾講師のアルバイトに大切なのは?

学歴が必要ないのであれば、大切なのは、

生徒とのコミュニケーション能力

教える技術

でしょう。

もしも小学生の授業を受け持つなら「勉強に興味を持たせること」や「机に向かわせること」が重要になります。

小学生相手ですので、説明の仕方も柔らかく噛み砕いた言い回しが必要になります。集中力がない生徒には根気も必要ですし。

中学生や高校生の場合も同じですが、一人一人に合った勉強法で進めていくことが大切ですからね。

そのためには生徒とのコミュニケーションが必要ですし、「学力を高めてあげたい」「志望校に合格させてあげたい」という気持ちが大切です。

 

面接 志望動機

ほとんどの塾で面接の際に学力試験(筆記試験)はあります。国数英の基本科目の他に受け持ちたい教科があれば、その強化も試験があります。

1.自己紹介(学歴・専攻科目・得意科目・バイト経験など)

2.志望動機

3.シフトの希望(曜日・勤務可能時間・教えたい学年・長期休みについてなど)

4.大学(サークル・部活)とうまく両立できるか  など

 

志望動機

「自分がお世話先生のようなって生徒の力になりたい」「人に教えるやりがいを仕事にしたい」のような模範的な理由がパーフェクトです。

しかし「学校生活と両立して頑張れるバイトだと思ったから」「子供が好きだから」「受験勉強の経験を活かしたい」のような理由でも構いません。

「高時給だから」「家から近いから」「時間の融通が利きそうだから」のようなリアルな理由は控えた方が印象が良いかもしれません。

 

時給

個別指導講師の時給は、1000円~3000円ぐらいまで幅があります。他のバイトと比較すると高めです。

時給ではなく”1コマあたり”の給料になることも多いです。

1コマあたりの時間もいろいろなので1時間あたりの給料に換算して比較してみると良いでしょう。

経験をつんでいけば給料が上がることもあるようです。

 

授業前&授業後に拘束時間がある場合がほとんどですし、その時間は無給の場合もあります。(事務時間として少し安い時給になる場合もある)

授業前後に30分~60分の拘束があると思っていたほうが良さそうです。

拘束させるような規則が無くても、プリント印刷・授業前・後のミーティングやらで、結局それぐらいは時間を確保しないといけなくなります。

そういったことも面接の際に確認しておくとよいですよ(^_^)/

体験談

~今では誇らしく思えるアルバイト~

私は大学生の時に、塾のアルバイトをしていました。始めたきっかけは、同じ大学に通う中の良い子がしていて誘われたからです。

仕事内容は、主に小学生から中学生と時々高校生を個別に指導する仕方の塾で一人四人まで受け持つことが出来て、コマ制度でお金がもらえると言うものでした。

時給はおよそ1000円くらいで、長く勤めると共に昇給がアップしていくような感じでした。

アルバイトをしてみた感想は、私にとってとても良いアルバイトだったと言うことです。

一週間のうちに3、4回のペースでアルバイトをして、一日約3、4時間は働いていました。

勤務の時間を決めるのはシフト制度で自分でここが空いているという日を伝えれば良かったので、大学のテスト期間中や帰省する時など、自分が働きたくない時などは予め休みを入れられたのでとてもありがたかったですよ。

服装の規定はスーツです。そして髪型は邪魔にならないように清潔感のあるようにすること、髪色は派手な色はダメと言うことでした。

もちろん親御さんなどにもみられていますから、その辺りは常識の範囲内で、ということになりますね。

私と同じ時間帯にいる講師の方はほぼ大学生といっていいほど若い方が多かったです。

中には染めている人もいましたが、そこまで厳しいところではありませんでした。

ただ、私が一番始めに勤め始めたことに室長に言われれしまったのは、派手なマネキュアは塗ってはダメだということを指摘されました。

研修も沢山ありましたが、私にとってはとても充実した研修だったのでとてもやりがいのあるアルバイトが出来たな、と感じました。

あの頃教えていた子供たちはもう立派な社会人になっていると思うとずいぶん誇らしく思います。

とても素敵なアルバイトが出来て悔いはなく、とても充実した日々でした。大学に入ったときに友人に紹介してもらって本当に良かったと思っています。

アルバイトを通して、いろいろな思いでができたことは一生忘れません。それほど良いアルバイトでした。

 

~生徒との絆を築くことができました~

大学3・4年次、個別指導塾の教師アルバイトに取り組んでいました。仕事の内容としては、家庭教師と特に変わりません。

最初に面接・面談した際に、自分が教えることが可能な学年(小学生・中学生・高校生)や教科についてヒアリングされたので、それを元に担当する生徒が振り分けられました。

生徒にもよりますが、週に2?3回・1コマ約60分という形が多かったと記憶しています。

決められた時間に生徒が塾にやって来るので、教科書や問題集を利用して苦手なところなどを重点的に一緒に勉強をするというスタイルでした。

仕事を始めたきっかけは、大学の授業(実習)が忙しくアルバイトに長時間割く事ができなくなってしまったこと、そして友人に誘われたことです。

大学1・2年次に家庭教師のアルバイトをしていた経験を生かすことができました。

時給は1000円程度、忙しさは担当する生徒数にもよりましたが、週に2~3回、夜19時~21時の間で出勤していました。月に2~4万程度の収入でした。

授業に影響する時間帯の仕事ではありませんでしたし、何か用事がある場合は、担当する生徒とお互いに日程調整が可能だったので、出勤日を設定しやすかったです。(もちろん、塾長の承認が必要となります)

服装はスーツに準ずるものと指定されており、髪色も明る過ぎるのはさすがに注意されていたようです。

いつも大学でスーツっぽい服装に着替えて、塾に出勤していました。

塾長は近隣の個別塾2~3店舗を担当していたので、あまり会うことはありませんでしたが、担当生徒の勉強につきあったり、次の授業で使用する資料を用意したりする残業で帰りが遅くなった場合など、気を遣っていただき大学付近まで送ってもらえ、非常に助かった思い出があります。

家庭教師のように生徒の自宅まで通い家に上がる必要がなかったので、変な緊張を感じることはなく自由に生徒と接することができるメリットはあると思います。

生徒も友達同士で時間を合わせて来ることが多かったので、おしゃべりに夢中になるなど集中できず時間が終わってしまい、なかなか思うように進まないというジレンマを感じることもありました。

また、受験生を担当することもあるので、とても重責を感じる仕事だと思います。

一方で、生徒と絆を築くことができ、その結果一生懸命勉強に取り組む姿勢を見る事ができた時は、非常にやりがいを感じました。

自分も経験してきたことを人に伝える、特に年下の子に教えるのは難しかったです。

もちろんうまくいったことも、うまくいかなかったこともあります。

しかし、粘り強くやりきれたという自負や自信が、社会に出た時、特に人とコミュニケーションをとっていく際に非常に役に立ちました。

~やりがいがあった充実したアルバイト~

私は大学時代、個別指導塾の講師のアルバイトをしていました。

仕事内容は自分が担当する生徒の勉強を一対一で教え、最後に評価シートにその日の生徒の勉強態度や進行状況、理解度を記入するというものです。

仕事を始めたきっかけは、教育関係の仕事に就きたいと思っていたので指導力を高めたいと思ったからです。

時給は1200円で、週に3回3時間程度働いていました。

テスト期間中は無理でしたが、帰省する時は前もって伝えれば休ませてもらえました。

それぞれ受け持っている生徒がいるため、急に休んだり他のバイト仲間とシフトを交代したりすることはよほどの用事ではない限り受け入れられませんでした。

服装は女性はスーツなどの指定はありませんでしたがカーディガンやジーンズ以外のズボンやスカートといった清潔感のある私服でとのことでした。男性はスーツで仕事をされる方が多かったです。

髪型は特に規則はありませんでしたが、髪が長い方は後ろでまとめている方が多かったです。

髪色は明るすぎるカラーはNGでしたが、少し明るめの茶髪なら大丈夫でした。

ピアスやアクセサリーなどもNGでした。

かっちりとした規則はありませんでしたが清潔感のある見た目であることが必要でした。

講師の指導力や授業力を高めるために月に一度、講師の勉強会が設けられていました。そこでは他の講師が生徒役になり、自分が先生として授業を行います。

お互いの授業の感想や良かった点や悪かった点などを伝え合うことで、自分の足りない部分に気付くことができ指導力を高めることができました。

この仕事は1人ひとりに合わせた指導は難しいと感じる反面、生徒が苦手だった問題が解けるようになった時やテストで良い点を取ったと聞いた時はとてもやりがいを感じました。

他にも生徒とコミュニケーションを取り互いのことを知るうちに少しずつ生徒が心を開いてくれ、わからないところを積極的に質問してくるようになったり、学校の出来事などを話してくれるようになったりしたことはとても嬉しかったです。

~教員を目指す人にはおすすめのバイトです~

大学時代は塾講師のアルバイトを約3年ほどやりました。

元々教師を目指しており、大学では教職課程を履修していたので、学んだことがアルバイトで活かせると思ったこと、また反対にアルバイトで経験したことを実際の教育現場に活かせるのではと考え、塾講師のアルバイトを選びました。

時給というより1コマ90分で1700円でした。(前後の授業準備時間も含む)塾講師のアルバイトでよく耳にする残業ですが、幸いなことに私が勤めていた塾ではほぼ残業がありませんでした。(塾長がそういう方針でした。)

色々な大学の講師がいましたので、テスト期間中は交替でお休みを取っていました。(各大学でテスト期間が微妙に違ったので、うまく交替で出勤していました。)

また、いわゆるお盆の時期や年始の期間はやはり出勤者が減りますので、臨時で時給を数%アップしたり、出勤者には臨時ボーナスを払ったりして対応していました。(自分はその時期に多めに出勤して稼いでいました。)

服装は基本的には社会人としておかしくない服装(いわゆるオフィスカジュアルかスーツ)での出勤でした。

ただ、私はみたことないのですが、面接時には金髪や白髪で来るひともいたようです。(もちろん採用になったあとは暗く染めたようですが。)

真っ黒とまでは言わないですが、明るすぎない髪色であれば何も言われることはありませんでした。アクセサリーも非常識でない範囲であれば、特に注意されることもないようでした。

私は教師を目指していたこともあり、塾講師のアルバイトはとても楽しくやりがいのあるお仕事でした。

受け持ちの生徒が、定期テストで良い点数を取ると自分のことのように嬉しかったです。

また、中3の生徒を受け持った際は、高校受験という一大イベントに関わります。生徒の人生がかかっていますから、自分も必死になって生徒のために授業準備をしたり、どうしたらわかりやすく教えてあげられるだろう、といったことを日々考えてお仕事に臨んでいました。

卒業した今は、結局教育とは関係のない仕事をしていますが、あの3年間で培った対人能力や仕事に真摯に向き合う姿勢・気持ちはいつまでも忘れないよう心がけています。

 

~集団授業は意外と大変でした~

春休み、夏休み、冬休みの講習など短期間の塾講師のアルバイトをしていました。

友人が家庭教師のアルバイトをしていてその高時給に驚き、自分もと自宅近くを探したのですが家庭教師の募集は無く、やっと見つけたのが個人塾の短期講師のアルバイトでした。

面接で大学と学部を言うと、理系だからと算数と理科を受け持たされてしまいました。

時給は2000円と高額だったため、とりあえずやってみることにしました。

休み中なので毎日、午後5時から10時くらいまで働いていました。

事前にテキストと答えの冊子のみ渡され、後は自分で授業計画を立て教えるというものでした。

相手は小学校の高学年で全部で7人ほど。

小学生クラスじゃそんなに難しくないしと軽い気持ちで始めましたが、結構大変でした。

前日に翌日教えることを自分で問題を解いて予習。忘れていることも多く、それを調べたりなど余分な時間もかかりました。

実際の授業はというと、さすがに休み中もきちんと通っているだけあってみんないい子たちで教えやすかったです。

ただ逆に真面目すぎていろいろ質問してくる子も多くいました。

答えられる質問ならいいのですが、全く予想していなかった質問をされることもあり一応講師として答えなければとヒヤヒヤすることもありました。

また、答えの見間違いで間違って説明してしまったこともあり、中でも優秀だった子から指摘されてしまうこともありました。

なのでアルバイト時間外の予習時間はさらに増え、この時間も時給に換算したらたいして儲からない仕事だなと思いました。

それと帰りは一応10時で終わりでしたが、日によっては他の講師の手伝いをしなければならず、終わりが終電近くになることもありました。

ただ、バイト仲間同士の繋がりは良く、一緒に帰ったり、送ってもらったりと助け合っていました。

中には恋愛関係に進んだ友人もいます。短期のアルバイトでしたがいい思い出といい自分の勉強?になったと思います。

生徒の心をつかむのがミソでした

高校生の時から、「大学生になったらやりがいのあるアルバイトをしたい!」と思っていたため、フリーペーパーで見つけた塾講師のアルバイトに応募することに。

面接では簡単な学力テストがあり、室長との面談で合否が決まります。

私は少し合格基準点に足りなかったようですが、面接での対応が良かったとのことで、採用して頂くことになりました。

個別指導の塾だったので、1コマ80分で2対1の授業を受け持っていました。

シフト制で、私の場合は週に3日、3コマ分(18時~21時過ぎ頃まで)働いていましたが、長期休暇やテスト期間などは、事前に代わりの講師を見つけることで休みをもらうことができました。

色々な大学の学生がいたため、テスト期間がそれぞれ異なることもあり、比較的代わりの講師を見つけやすくて融通がききました。

長期休暇の講習中は普段のシフトとは別で希望を出して組み直すため、旅行などの計画も立てやすかったです。

服装や髪型などは派手すぎるものでなければ何でもOKで、割と自由なアルバイトだったと思います。

実際、私自身も明るめの髪型でしたし、オフィスカジュアルのような清楚なファッションではなく、大学生の好むような服装で出勤する日もたくさんありました。

しかし、近隣の教室は黒髪しかダメという所もあったため、室長の裁量によるところが大きいのかもしれません。

生徒が自分の希望する講師を自分で選ぶことのできる担当指名制度があったため、服装や身だしなみよりも、授業の質やどれだけ生徒の心を掴めるかで評価が左右されていました。

基本的には1コマ1000円からスタートし、担当生徒の多さや保護者の方からの評価などで室長が時給をアップしてくれます。

4年間勤務し、最終的に1400円近くまで上げて頂くことができました。

時間外労働も時期によっては多く、割に合わず大変な思いをしたこともありましたが、本当にやりがいのあるアルバイトだったと思います。

大学生活で塾講師のアルバイトを経験できて、本当に良い糧になりました。

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