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アルバイト

大学生に人気の「スーパー」のアルバイト~レジ打ちだけじゃない!

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スーパーのアルバイトといえば主婦の方が多いイメージがありませんか?

実は学生にとってメリットのあるスーパーのアルバイト。

24時間営業のスーパーもありますので、深夜・早朝に入ればガッツリ稼ぐことも可能ですよ。

髪色・髪型も派手過ぎなければOKのところも多いです。

店舗にもよりますが、閉店後売れ残った総菜を無料・社員割引で買えて持って帰れます。一人暮らしだと助かりますよね。

全国どこにでもスーパーはあるので、1度アルバイトの経験をしてスキルを身に着けておけば、結婚後や出産後でパートをするときにも役立ちますよ。

 

スーパーのアルバイトの仕事内容

~レジ打ち~

幅広い年代の方と交流があるので、お客さんとのコミュニケーション能力が求められる(身に着く)仕事です。

自動釣り銭機のレジだったらお釣りの渡し間違えの心配もありません。

ただ、立ち仕事だしクレーム対応をしなければならないという大変な部分もあります。

しかしレジ打ちに慣れておけば、全国どこのスーパーでも働きやすくなりますよ。

 

~品出し~

商品を陳列するという単純作業なので、細かい作業にはなりますが比較的簡単な作業です。

接客は少なく、野菜・魚・肉以外の商品のほとんどを扱うようになります。

 

~調理~

精肉・鮮魚・成果・惣菜・ベーカリーなどの部門があります。

魚をさばいたり精肉したりするするのはアルバイトでは難しいので、主に清掃やパック詰め、陳列、手直し、回収などを行います。

惣菜部門だと弁当・寿司などを調理して詰め、陳列するという内容です。

ベーカリー部門だと生地作り(焼き)をすることもあります。

調理スキルも身に着きます。

 

~サービスカウンター~

レジ担当者が行うケースが多いのですが、色々な接客サービスをする必要があります。

店内の案内やギフトの包装などが、主な仕事内容になります。

 

大きなスーパーだと各業務専門で仕事をすることが多いですが、小規模なスーパーだと掛け持ちすることもあります。

仕事ごとに分けて募集していることもあるので、求人情報を観る時に注意して見ると良いですよ。

 

時給やシフトは?

スーパーのアルバイトの時給は他のバイトと比較しても、標準的な印象です。

ただしあ、深夜・早朝のシフトに入れば時給はアップしますので、ガッツリ稼ぐこともできます。

覚えてしまえば簡単な作業になるので、「時給の割には良い仕事」と評判のようですね。

シフトについては、スーパーのバイトには主婦が多いので、学生の場合は夕方~閉店になることが多いです。

土日祝日などは家の都合でお休みする主婦も多いので、学生が入ってくれると重宝されます。

 

面接

志望理由は堅苦しいものでなくても「学校・家から近いから」「接客サービスをしてみたい」などの簡単な理由でOKです。

変に理由を作って相手に不信感を抱かれてもいけませんからね(^_^;)

 

体験談

慣れれば簡単でした

私がアルバイトをしていたのは、地元ではココ!と言われる程かなり有名な、地元民御用達のチェーン店型のスーパーです。

きっかけは、高校の卒業式も終わり親から「大学の入学式まで遊んでいたら勿体ないし、これからはお小遣いは自分で稼ぎなさい!」と言われたことでした。

もちろん、自分でも欲しい物を買うお金や遊ぶお金は稼ぎたいと思っていましたが、なかなか重い腰は上がらず…。

結局は親の知り合いの方がパートで働いていたこのスーパーへ口利きをお願いして面接を受けたのが始まりです。

仕事の内容は、基本は食品部門のレジ担当です。

元々インドア派な私はあまり休日に出かける予定もなく、特別な約束がある日以外の土日祝日は毎週13時~18時(または19時)の5〜6時間全てアルバイトに入っていました。

その他は週に2日から3日程度、学校が終わってからのを2〜3時間でしたが入る時もありました。

ポスレジですが、最後の金額の入力は手打ちで行なっていました。

初めはうまく行かず、ものすごく時間のかかるレジさんでしたが、すぐに慣れてきました。

バーコードを通す動作も金額を入力する動作も、毎日長時間入っているパートの主婦の方と変わらない速さでこなす、まさにレジ打ちの"プロ"と化していました。

そのうちその実績が認められ、衣料のレジ担当も任されるようになりました。

衣料では商品をハンガーから外して畳んでからの袋詰めや返品をするお客さんも多く、神経を使う場所ではありました。

テスト期間は前もって申し出ておけばシフトの都合をつけてくださり、休む事も可能でした。

また、バイト仲間の帰省の際に多少多めにシフトに入って欲しいと言う事を言われました。

お盆期間中や年末年始は時給も良かったので、私も稼げる事が嬉しく、特に問題なく働いていました。

子供のいるパートさんの都合や、地元への帰省のバイトさんとはお互いに出来る時に都合をつけ合い、持ちつ持たれつな感じで働けたので関係も雰囲気も良かったです。

髪型や服装に関しては金髪はNGで肩より長い場合は縛る、アクセサリーも結婚指輪はOKで、派手なものでなければおしゃれリングも大丈夫でした。

ただ、自分のお金はレジには持ち込まない事を厳しく言われました。

年末は特に忙しく、レジは一台に二人体制で入り、一人のお客様が何カゴも購入されて行くので本当に忙しかったです。

そのかわり、年始はお客様は少なく暇で、でも時給が良かったので働きやすかったです。

「この材料で何を作るか分かる?」と質問してくるお爺さん、値引きシールを剥がし別の商品に張り替えて持ってくる人、ネギやごぼうが長くて邪魔だから切って欲しいと言われるお婆さんなど、色々なお客様がいらっしゃいました。

その中でも私が一番嫌だったのは、値段が違うと言われた時の確認作業です。

暇な時はまだいいのですが、忙しく後ろに並んでいる時だと他のお客様からの視線も痛たかったのを覚えています。

その他、時々レジが暇な時は食品の品出しや鮮魚や野菜部門でのパッケージ詰め作業へ回される事もありましたが、黙々と作業ができるので楽しかったです。

休みが取りやすく環境が良かったです

大学生の時は大型スーパーで食品売り場のレジ打ちのアルバイトをしていました。

始めたきかっけは、家から大学の間にある通いやすい場所だったということと、人生で一度スーパーのレジ打ちをやってみたかったからです。

時給は900円で当時の平均的な金額でした。

仕事内容はひたすらレジを打つことです。単純な作業ですが、いつも混雑しているスーパーだったので迅速さが求められ、常に待っているお客様の視線を浴びながら、金券払いやクレジットカード払いの時の柔軟な対応も求められ、汗をかきながら四苦八苦していました。

でも社員さんのフォローがしっかりしたので困ったらすぐ助けてもらえ、バイトの仲間やパートさんたちも優しくて質問しやすかったので、辛いと思ったことはありませんでした。

シフトは週に3、4日で、平日は1日4~5時間程度働いていました。

土日はどちらか1日シフトを入れるという決まりで1日6時間程度がっつり働いていました。

大型スーパーだったので、レジの数が10台ほどあり、アルバイトとパートの人数も多かったからか、テスト期間中や帰省時は休みが取りやすかったです。

「お願いだからこの日は入って!」などと言われることは一度もありませんでした。

服装は制服なのでルールはなく、髪色はあまり派手でなければOK、髪型は長ければ結んで、アクセサリーはピアスを外すぐらいの緩いルールでした。

社員食堂も利用できたので、休憩中は300円程度でカレーやうどんを食べられ、たまに社販でお総菜が安く買えたりとお得なことも多々あり、総合的にいい職場だったと思います。

色々なお客さんがいました

大学生の時、スーパー(天満屋ハピータウン岡北店)の食品売り場のレジ打ちのアルバイトを大学2年から3年にかけて1年間していました。

土日のひまな時中心にできて、平日は授業に専念しやすい条件で探していました。

このスーパーのレジ打ちアルバイトが募集をかけてたので応募し、面接→採用の流れとなりました。

ちなみに時給は850円でした。

アルバイトは週に3日、土日は10時から18時までで昼に1時間、3時から4時の間に30分休憩がありました。

平日1日は10時から14時までトイレ休憩を除いてぶっ通しでした。

テスト期間中や学園祭期間中はほぼ休めましたが、帰省の時は休めても1週間くらいでした。

服装は私服でもOKですが、あまり派手ではく控えめな服装、髪型は黒髪で短髪(女性は長い人は結ぶ)が義務付けられました。

レジ打ちと言う事で当然お客さんが来ると「いらっしゃいませ」「○○円のお買い上げでございます」「ありがとうございました」などと言ったように声を出さないといけないので、採用当初は腹から声を出す練習から始めたのを今でも覚えています。

それからしばらくはマンツーマンでレジ打ちを行い、ある程度慣れてきてから1人で行うようになりました。

最初の方は立ちっぱなしの作業に慣れる事ができず、お客さんが少ない時にしゃがむ仕草をしたりして、事務所で注意を受ける事もありました。

1ヶ月ほどしてからだいぶ慣れてきてそういう仕草はしなくなりましたが、土日は特にお客さんも多く、ポイント5倍デーの時などはごった返すお客さんで大変でしたね。

また、レシートの受け取りを拒否するお客さんもいたり、いきなり私がレジ打ちの間違いをしていないにも関わらず難癖をつけてくるお客さんもいたりして、その時は腹立たしく感じる事もありました。

ただ、時には親切な年配お客さんもいて、「ご苦労様、大変そうだけど頑張りなさい」と言われた時にはすごくうれしかったし、それがやりがいにもなりましたね。

資格講座を受ける関係もあってこのアルバイトは1年程で辞めましたが、この時に教えられた厳しさややりがいなどが今の社会人人生に活かされてるし、今となってやって良かったなと思っています。

イトーヨーカドーで肌着売り場のレジ

イトーヨーカドーで、肌着売り場のレジ、商品整理、品出し、接客をしていました。

きっかけは、高校の時、友達がイトーヨーカドーでバイトをしていて、「いいな」と思っていました。

私の家は、親の教育が厳しくて、高校の時はバイトをやらせてもらえなくて、大学に入ったら「ぜひヨーカドーでバイトしてみたい」と思い、履歴書をサービスカウンターに提出しました。

部門はこちらからは選べず、各部門のマネージャーがバイトの人材を選んで、バイト面接のかけてくる仕組みです。

私は肌着売り場に選んでいただいたと言うことです。

時給は800円でした。年末年始と大学の春休みは週に5日で、1日に8時間働いていました。

大学に通っている時は土日だけ1日8時間働いていました。

テスト期間は土日バイトだけだったので、休まなかったと思います。

風邪がひどい時以外は、休みませんでした。

服装は、制服で、ブラウスの上にワンピースを着ました。

髪型は、髪が長い人は、後ろで束ねました。私は黒い髪の毛ですが、少し茶色い人も中にはいました。

厳しい規定はありませんが、清潔感を重視している会社だと思います。

仕事は、初めに研修で接客の心得を教えていただき、レジの教育はバックルームで5日くらい徹底して行いました。

レジ教育に卒業したら、現場でレジができます。

レジは一日のレジスケジュールを社員の人が作ってくれ、それの表に自分の名前が載っている時間帯を、自分が1時間担当します。

セールの前は、ワゴンに品物を並べたり、手が空いている時は、現場の商品を整理整頓しました。

また、ブラジャーのサイズが分からないというお客さんには、バストのサイズを測り、そのお客さんにあったサイズの品を紹介します。

1年間働き続け、社会勉強になったし、肌着の事にも詳しくなったし、最初は怖かったパートのおばさんたちとも普通に話せるようになったので、大学では経験できないことを経験できて良かったです。

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