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大学生に人気の旅行先「沖縄」~学生旅行の定番中の定番!

更新日:

大学生に人気の旅行先に「沖縄」があります。学生旅行だと1.2を争う人気スポットですね。

観光地や美味しいグルメが多いのはもちろん、沖縄だからこそ見れる美しい景色が人気の秘訣ですね。

大学生に人気の旅行先ということで、ツアーでも「学生限定プラン」や「学生特典付きプラン」があることも多いです。

沖縄旅行には必須のレンタカーの割引券や、観光施設の入場割引券が付いてくるプランが多いようです。

そんな沖縄で大学生におすすめのスポットを紹介します。

 

大学生に人気の時期は?

大学生に人気の時期は、夏休みと冬休みです。

夏休みと言っても8月は旅費が高くなってしまうため、少し旅費が安くなる9月に行く大学生が多いです。

しかし9月は台風が多い時期。悪天候の場合は飛行機が飛ばない可能性があるので、一か八かの賭けになる時期でもあります。

(ちなみに筆者も大学生の時の9月末に沖縄旅行をしましたが、1日目は台風で欠航になってしまった経験があります…)

冬休みについては、1月下旬や3月頭~中旬がおすすめです。

なぜ2月は避けた方が良いかというと、2月はプロ野球・Jリーグのキャンプがあるので混む時期でもあるからです。

 

代表的な観光地の紹介

那覇(本島南部)
本島の中心地と言えば、那覇市です。

有名な観光地もたくさんあるので、那覇市だけならモノレール・バスで十分移動できます。

国際通りにはたくさんお土産物やさんもあって、多くの人でにぎわっていますよ!

首里城、国際通り、第一牧志公設市場、やむちん通り

 

本島中部

読谷エリア、北谷・コザ・うるまエリア、宜野湾・浦添エリアがあります。

米軍関係者を住宅をリノベーションしたカフェがたくさんあったり、アメリカンビレッジがあったりします。

海中道路から日帰りでいくつかの離島にも行けます。

万座毛、残波岬、真栄田岬、海中道路、座喜味城跡、中城城跡、勝連城跡、琉球村、ビオスの丘、やむちんの里、イオンモール沖縄ライカム、アメリカンビレッジ

 

本島北部
美ら海水族館が有名ですが、もう少し北に行くと「やんばる」と呼ばれるエリアになります。

斎場御嶽やガンガラーの谷などの、緑豊かな神秘的なスポットがあります。

カヤック体験も人気です。

美ら海水族館、備瀬のフクギ並木、古宇利島、ナゴパイナップルパーク、国営沖縄記念公園、

 

石垣島
那覇から南東へ400km行ったところにある石垣島。沖縄本島よりも更に温暖です。

車で1~2時間あれば一周できるくらいの、のどかな島です。

海には豊かな珊瑚礁も残っていて「珊瑚礁に囲まれている島」とも言われています。

 

久米島
那覇から南東へ100km行ったところにある島です。

島全体が県立自然公園に指定され、今でも変わらない美しさを保ち続けています。

中でも「はての浜」は無人島になっていて、この海を目当てに大勢のダイバーやシュノ―ケラーが訪れます。

 

宮古島
那覇から更に1時間飛行機で南東へ。

沖縄本島よりももう一段階きれいな海を見ることができます。

島全体がパワースポットと言われているほど、神聖な場所が多いのですよ。リピーターが多い、魅力的な島です。

 

大学生に人気のインスタ映えカフェ

沖縄旅にインスタ映えスポットやグルメは必須!

沖縄らしいポップな色遣いで人気のカフェがたくさんあります(^^)/

写メを撮りまくって、インスタやツイッターにあげちゃいましょう♪

田中果実店
⇒シェイブアイス

鶴亀堂ぜんざい
⇒紅芋黒糖ぜんざい

MAGENTA n blue(マジェンタンブルー)
⇒スムージー

YES!!!PICNIC PARLOR(イエス ピクニックパーラー)
⇒ソフトクリーム・クリームソーダ

LA ISLA(ハンモックカフェ ラ・イスラ)
⇒ドラゴンマンゴーフラミンゴ

JUNE DONUTS(ジューンドーナツ)
⇒ドーナツとドリンクのセット

 

体験談

レンタカーで周る沖縄女2人旅

中学生のときからの女友達と一緒に女2人旅で沖縄旅行をしました。

名古屋から飛行機で那覇空港まで飛び、近くのレンタカーの店で小型の車を借りて沖縄全土を回る自由旅行でした。

出発する前に、2人で何度か会って旅行の計画は大まかに立ててありました。

事前の計画ではまず、沖縄の南部を回り、それから北部の方に移動しようプランでした。

まず、最初に向かったのは「ひめゆりの塔」です。太平洋戦争の沖縄戦で看護要員として動員された女性たちを慰霊する場所。

同じ女性なのに時代が違うだけで、若くして亡くならなければならなかった人たちの慰霊をしてから旅に出ようと考えたからです。

隣接する「ひめゆり平和祈念資料館」もいっしょに見学しました。

旅行のしょっぱなから悲しく暗い気持ちにはなりましたが、やはり沖縄に来たら訪れなければならない場所でしたし、行って良かったと思いました。

そこからは、気を取り直して普通の観光スポット巡りを始めました。

「首里城」に、「国際通り」、そして1番楽しみにしていた「万座毛」は、天気も良かったので空の青と海と象の形の崖がすばらしく開放感があって、今でもあのときの景色が目に浮かびます。

それと、もう1つ強烈に記憶に残っているのは「美ら海水族館」で見たジンベイザメです。

それまでも何度も水族館へ行きましたが、こんなにも巨大な魚を水族館で見られるなんて!と本当に感動したのを覚えています。

それから「今帰仁城跡」にも行きました。

近くのペンションに泊まったんですが、このあたりは静かな森や自然が残ったひっそりした場所で、また沖縄の別の魅力を見たような気持ちがしました。

食べ物は、名物沖縄そばも食べましたし、宿泊施設で出してもらったゴーヤチャンプルや海ブドウなんかも食べました。

ずっと天気もよく、青い空とエメラルドグリーンの透き通る海を見ながらのドライブ&観光は最高でした。

沖縄旅行は、車の免許を取った人ならばレンタカーで自由に周る旅行を是非おすすめします。

 

二泊三日でも十分に楽しめた沖縄旅行

大学3年生の時に友達4人で2泊3日の沖縄旅行に行きました。

北海道から沖縄までは途中羽田空港で乗り換えて行きました。

到着してからすぐに、レンタカーを借りに行きました。

4人とも普段運転しないメンバーだったので誰が運転するのかドキドキしながら決めて交代交代で運転をしました。

1日目は到着したのが昼だったので、すぐに近くのソーキそばが食べられるお店に入りました。名前はすばるだったかな?

お肉が肉厚でとろっとしていて本当に美味しかったです。

そのあとは恩納村の方へ車を走らせて古宇利島まで行き、話題のハートの石を探しました。

ドン曇りの天気だったためエメラルドグリーンの綺麗な海は見られなかったですが、北海道にはない白い砂浜にとても感動しました。

ハートの石をそれぞれ拾い集めて夕方になったので、ホテルまで戻り恩納村の沖縄料理屋さんで夕飯を食べて1日目は終了しました。

2日目は朝から青の洞窟でダイビングする予定でしたが、道に迷い集合時間に間に合わず。

次の時間にダイビングをすることになりましたが、段々と天気が悪くなっていきました。

私たちがダイビングをする頃には青の洞窟まで行けないと言われ、結局近場でダイビングをすることになりました。

少し残念でしたが、ニモと一緒に泳げたり、魚に餌をあげたりみんなで写真をとったりと思い出に残りました。

そこからアメリカンビレッジまで車で移動して、露店でタコライスを食べました。

ほんっとうに美味しかったです。色々な種類があり友達とシェアして食べるのがおススメです。

アメリカンビレッジは雑貨屋さんも沢山あり飽きませんでした。

近くに海もあったので夕日を背に写真をとりあい楽しい時間が過ごせました。

夜に国際通りの近くにあるホテルへと移動し、国際通りの沖縄民謡の聞けるお店でご飯を食べたり三味線の演奏や歌をみんなで歌いました。

翌朝は国際通りでお土産をそれぞれ購入し、昼過ぎの便で北海道へと帰りました。

石垣島・与那国島に行った思い出
大学3年生の春休みに友人と2週間、石垣島と与那国島に行きました。

理由は特に無く、地図を見ていると、綺麗な海に囲まれている島はどんなところなのだろう、最西端の島に何があるんだろと想像がドンドン膨らんで、じゃあ行ってみようということになりました。

当時は学生で、お金がなかったので、出来るだけ安く移動したいと思いました。

スカイメイトを使って、空席が出来たら飛行機に乗せてもらって、石垣島に到着したのはもう夜でした。

次の日起きて、辺りを散歩してみると、自分たちが住んでいた所とは全くの別世界。

春先なのに、真っ赤なハイビスカスが咲いていてい、海は真っ青。

アップダウンの多い島なのに、サイクリングをして川平湾に行きました。30キロはあったと思います。

ハブたがいるから出来るだけ道路の真ん中を走るのよと言われたので、言われたとおりに。途

中で見た、ベンガルヤハズカスラというお花がとても綺麗でした。

竹富島でのゆっくりした時間の流れを気に入りました。

与那国島は、本当に不思議な所。日本なのに、日本ではないみたいでした。

方言は全く理解できなかったし、テレビを付けると、台湾放送がかかっていたり、海は真っ青で波が荒く、地元の人はみんな少し肌の色が濃くて、外国人のように見えました。

私と友人は、島の呪術師の様なおばさんの家に泊まっていました。

そのおばさん、とても明るくて素敵な人なのですが、容姿が、絵本から飛びだしてきた魔法使いのような、少し怖い顔をしていました。

一緒に棟上げに行こうと誘われて、ついて行くと、祈りを捧げているおばさんの姿を見て、本当に神様を話しをしているような気がしました。

棟上げの後、ヤギ鍋を食べながら、どなんを飲んでいる島の人たちの仲間に入れてもらって、親切にして頂いたことを今も覚えています。

 

ひめゆりの塔・首里城・美ら海水族館・国際通りに行きました

私が大学生の時に、沖縄に旅行に行きました。

高校からの女友達3人と沖縄に行くことにしたのですが、凄く楽しかったです。飛行機で3時間半くらいで着きました。

意外と早かったのでここも驚きでした。

沖縄についてからはひめゆりの塔、首里城に行きました。

昔ながらの風景や自分の目でひめゆりの塔などを見たことで、どれだけ大変だったか、というのを凄く感じることができました。

語り部も行かせていただいたのですが、凄く心に響きました。

私自身も震災の語り部をしているのでここには聞き手として、分かりやすく話すにはどうしたらいいのかというのも勉強させていただきました。

夜はホテルで宿泊したのですが、オーシャンビューで凄く綺麗でした。

ホテルのビュッフェも沖縄の料理尽くしで凄く美味しく良かったです。

ただ沖縄の料理はどこでも薄味なんですかね、私の住んでいる地域は結構濃いめの味付けが主なので、食べてみて住んでいるところの違いを感じた旅行でもありました。

2日目は、美ら海水族館や琉球ガラス村などに行って、沖縄を満喫しました。

朝は7時くらいまで明るくならないので凄く眠かったのを覚えております。

サメはすごかったですが今度行くときは違うコースで行きたいなと思いました。

それにしてもどこに行っていても海がすごく綺麗でそこには見とれておりました。

3日目は国際通りなどに行かせていただいて、お土産を購入したり、沖縄の名物を食べたりと最終日凄く楽しみました。

沖縄そばは凄く美味しかったです。食べやすいのでお土産にも買って帰りました。

大人になってから初めての旅行だったこともあって、凄く緊張もあったのですが初めての場でも十分に楽しむことができました。

習慣の違いだったりをまじかに感じることができてすごく沖縄は住みやすいなと感じておりました。

また沖縄へ旅行に行きたいなとも思いますし大学生の間に沖縄に旅行ができてすごく楽しかったですし、思い出に残りました

八重山諸島

大学4年生のとき沖縄県八重山諸島に卒業旅行に行きました。一番の目的は波照間島です。

波照間島は有人日本最南端の島であり、この「日本の端」に行くことが出来る、という点に惹かれ旅行先として選びました。

2月の八重山諸島は暖かい、というほどではなく山の無い小さな島ということもあり風が強く、むしろ寒いという印象を抱きました。

LCCにて関西国際空港から飛び立ち約2時間、石垣空港に到着。

そこからはバスに乗り離島ターミナルのある繁華街へ向かいます。

この時の旅程は石垣島を拠点に竹富島→小浜島→黒島→波照間島を巡りました。

数日間八重山諸島を巡るフェリーが乗り放題になる切符があるので、複数の島を巡るにはお得で便利です。

竹富島は昔ながらの沖縄の住居、街並みが残されているのですが石垣島から一番近い(フェリーで10分)ということもあり観光客がダントツで多く、また昔ながらの街並みも一種のテーマパーク化されているという風な印象を受けました。

西桟橋からの眺めはおススメです。小浜島は「ちゅらさん」の舞台にもなった島です。

レンタサイクルで回れる大きさなのですが、他の島に比べるとアップダウンが激しく、電動自転車を借りる方が良いです。

黒島はハートの形をした小さな島なのですが、八重山諸島の中ではこの島を一番おススメしたいです。とにかく何もありません。

人よりも牛が多く、見どころといえば伊古桟橋くらい…なのですが普段都会暮らしをしている身としてはこの何もなさがちょうどよく、一番リラックスできたという風に記憶しています。

最後は今回の目的地でもある波照間島。八重山諸島でも一番外れにあり外海に出てしまうため船酔いしやすい方は要注意です。

1時間ほど荒波に飲まれ到着した島は黒島ほどでは無いですが何もない島です。ですが、「日本の端」という看板に惹かれ訪れる人は多く夜のゆんたくもとても楽しかった印象です。

島の南側には「星空観測タワー」があるのですが、このから海を眺めるとどこまでも大海原が続くのみです。ぜひ訪ねて欲しいスポットです。

波照間島は外海に出るということもありフェリーが欠航しやすいので注意してください。

私も欠航が重なり島に閉じ込められたのですが、島にいる旅人も皆同じ顔ぶれのため仲を深めることができ、これも旅の醍醐味なのかな、と感じました。

時間にゆとりのある旅行の際には八重山諸島をおススメしたいです。

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