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大学生に人気のアルバイト「結婚式場でのブライダルバイト」※実は内容は様々

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大学生に人気のアルバイトに「ブライダル・結婚式場でのアルバイト」があります。

高時給でまとまった時間働けるため、効率よくお金を稼ぐことができますよ。

しかしブライダルのバイトと言っても、業務内容は様々。専門技術が必要に思えるものもあれば、だれでも簡単にできそうなものまであります。

いずれにせよ、新郎新婦だけでなく家族の大切な空間を作っていくお仕事なので責任は重大です。

そんなブライダルバイトのことを紹介します。

 

ブライダルバイトにはいくつか種類がある

配膳・ホールスタッフ

披露宴会場で料理やドリンクを提供したり引いたりするスタッフです。

基本的な作業は居酒屋やレストランと変わりはないのですが、参列者や新郎新婦の大切な場でお皿を割ったりドリンクを倒したりすると大変なので、神経を使う仕事です。

 

コンシェルジュ

館内を案内するスタッフです。

受付、出迎え、参列者の誘導、クローク業務、待ち合わせスペースでのティーサービスなど。

 

キッチンスタッフ

調理補助、盛り付け、皿洗い、ドリンク作りなど。

基本的に裏方業務です。補助的な役割が多いので、調理経験などは求められません。

 

カメラマン

エンドロールや式中のムービー編集、写真撮影など。

専門知識がないとできなさそうですが、学生の初心者でもOKな募集もたくさんあります。

最初は先輩社員と一緒について回って、一緒に考えて、慣れてきたら相談しながら自分でやらせてもらえます。

 

音響/照明/映像/オペレーター

披露宴で空間演出をする役割です。音楽をその場の雰囲気に合わせてオペレーションしたり、照明で場を盛り上げます。

失敗は絶対に許されないプレッシャー・責任が半端ではありませんが、とてもやりがいのある仕事です。

将来音楽や音響、映像撮影・演出などに携わりたい学生さんにおすすめです。

 

演出

新郎新婦の要望に合わせてシャボン玉や風船を飛ばしたり、
スモークで包んだり・・・

いろいろなアイテムをセッティングして披露宴を盛り上げます。

結婚式という場なのでどれも大変そうな仕事ばかりですが、大学生に人気のアルバイトに変わりはありません。

それは時給や給料面だけが理由ではなさそうです。

マナーや言葉遣いなどを身に付けることができたり、責任をもって仕事をする精神力や、臨機応変な対応力も身に着きますね。

また、ブライダル業界・音響・演出業界などの将来就きたい業界への近道になりえるからかもしれません。

 

ブライダルバイトの勤務体制

大学生が結婚式場でブライダルスタッフのアルバイトをするには、2種類の雇用形態があります。

登録制⇒派遣会社への登録からスタートです。自分の好きな日だけ働くことができますが、勤務地は様々です。
シフト制⇒結婚式場に直接雇用してもらいます。シフト制なので1ヶ月毎で勤務を決められます。

登録制は1日単位で入れるので、急に予定が空いてしまってもバイトができることもあります。

毎回仕事場が変わる可能性もあるので気疲れはするかもしれませんが、都合よく働けるので人気です。

シフト制の場合は結婚式との契約になりますが、1つの結婚式場に登録しておけば系列の結婚式場に回されることもあります。

 

体験談

サービス業の基本を身に着けられました

私は大学生の時、結婚式場の配膳のアルバイトをしていました。

仕事内容は、結婚式が始まる前はお客様をお迎え(案内が必要な方へは席まで案内)し、結婚式がスタートしたらどんどん料理を出していく&要らないお皿を片付けていく…というものです。

この仕事を始めたのは、たまたま通っていた大学の近くに結婚式場があり、そのバイト募集を求人誌で見かけたから。

通いやすいというのもありましたが、「結婚式のアルバイトなんて楽しそうだなぁー」と漠然と思ったというのも本音です。

時給は確か750円程度だったと記憶しています(当時の最低賃金よりは50円以上高かったので、大学生のアルバイトとしては悪くなかったと思います)。

実際アルバイトをしてみて、正直とても楽しかったですね。

今まで経験したアルバイトで間違いなく一番楽しかったです。

毎回色々な結婚式を見られるのは純粋に楽しかったですし、新郎新婦や出席者の方々の幸せそうな笑顔を見ているとこちらまで嬉しくなってしまいました(これは本当です)。

忙しかったですが、その分時間も早く過ぎるという感じでしたね。

実際に勤務があるのは週末中心なので週に3~4回程度、1回で4~5時間程度でした。

他にもバイト生は沢山いたので、よほどの繁忙期でない限りは休みも希望通り入れることが出来たので働きやすかったです。

服装は制服があり、髪型もある程度長い場合は結んだりピンで留めておくようにという決まりはありましたが、正直言って髪型よりは爪の長さをうるさく言われたのを覚えています

(必ず勤務前にチェックされ、長い場合はその場で切るように言われました)。

バイト生の面倒を見てくれている社員さんも20代半ばくらいと若く、バイト生もみんな大学生ばかりで和気あいあいとして楽しく、バイトをやめてからもずっと定期的に集まったりととても楽しかったです。

また、仕事でもサービス業の基本をしっかりと身に着けることが出来たので、本当にやって良かったと思っています。

 

意外とハードでした

短期間ではあったのですがハードだなと感じたバイトの一つ、それが結婚式場でのアルバイトです。

結婚式の時に料理の配膳をしたりするたくさんのスタッフを見かけると思うのですが、まさにそういったお仕事ですね。

始めたきっかけはずばり時給。

当時で1000円前後でしたので、時間は5~6時間入れれば即収入な感じが良かったですね。

あとは、その結婚式場とその時住んでいたアパートがすごく近かったところも決めてのひとつでした。

歩いても行ける距離ですが、自転車だと2~3分くらいの距離でした。

結婚式のバイトなので主に土日祝日が出勤ですね。

平日は学校が終わったあと週3~4で別のバイトに入っていました。

早めに言えば休むことは可能でしたし、お正月やお盆などは実家が遠いということで配慮してもらえました。

出勤の際の服装は特に決まりはなったですが、髪色はあまり明るくないよう指定はありました。

ただ一緒にバイトに入っていた子も金髪まではいきませんが割と明るめの茶髪だったので、割とそういったところはゆるかったですね。

どのみち用意されていた制服に着替え、長い髪の子はシニヨンをつけたり、短い子もワックスでまとめるなどしていました。

なので通勤服はパーカーにジーンズといった、ラフな格好をしている子が多かったです。

肝心の仕事内容ですが、ひたすら料理を出す、折をみてお皿やグラスをひく。後は飲みものなどもオーダーをうけたら出す。

たまに新郎新婦が入場するさいに扉を開けるなどですね。

怒涛の忙しさでしたので、私には向いていないなと感じあまり続かなったのですが、やはり要領のいい子は大学生でもリーダーを任されていましたね。

大変でしたがやりがいはありましたし、何より結婚式の空気感を裏方で感じることができた貴重な体験でした。

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