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大学生に人気の海外旅行「台湾(台北)」~物価が安いし親日だから海外初心者でも安心

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大学生に人気の旅行先に「台湾」があります。大学生だけでなく、日本人に人気ですよね(^_-)-☆

人気の秘密は、物価の安さと手軽に行ける距離のようです。

なにより親日つぃて知られていますから、気持ち的にも行きやすいですよね。

そんな台湾のことを学生旅行の口コミと合わせてご紹介します。

台湾について

台湾は、成田空港から4時間、関西国際空港から3時間、福岡空港から2時間・・・と日本から手軽に行くことのできる人気の旅行先です。

沖縄から南西に下ったほうに位置している島なので、とても暑いです。むしろ蒸し暑いです。

台湾は中国語ですが、年配の人は日本語が分かる人も多いです。親日国なので、日本人は安心して旅行ができますよ(^_^)/

物価は日本の3分の1ほどなので、何を食べても何をするのも安い!さらに旅行代金も安いので、大学生におすすめです♪

長期休みじゃなくても、授業のない平日や週末でもサクっと行ける場所ですよ。

得に日本人が行くのは、島の北側の台北です。

 

観光地

~九分~

台湾といえば、この九分の景色を思い描く人も多いのではないでしょうか?

言わずと知れた、「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所です。

山間に位置していて電車とバスを乗り継いでいかなければならないので、ツアーで行くかオプショナルツアーを手配するのもおすすめです。

 

~十分~

こちらも山間の街になります。懐かしい感じの田舎町。

商店と商店の間に電車が通っていて、日本だと絶対に見ることのない光景が見られます。

ぜひやってほしいのが、天燈(ランタン)上げ。願い事を書いて、空に飛ばします。

色によって願いが違うんですよ。ランタンが空に舞う風景は格別です。

 

~夜市~

台北には約30もの夜市があります。有名なのは、「士林夜市」「饒河街夜市」「寧夏路夜市」。

台湾のお店でたべるより、もう一段階安く美味しいものが食べられます。でも匂いや衛生面が気になる人は苦手かも・・・。

気にならない人には楽しすぎる場所ですよ!食べ物だけでなくお土産・占い・ゲームなどもあります。

 

グルメ

~小籠包~

台湾と言えば小籠包です。色々な種類がある上に安いので、いくらでも食べてしまいます。

針生姜と一緒に食べるのでアッサリしてて美味しいです。

有名なのは「鼎泰豐(ディンタイフォン)」というお店で、日本にも支店があるほど

 

~魯肉飯~

甘めの味付けでトロトロになるまで煮込まれた豚のそぼろをごはんにかけたもの。日本円で100円前後で食べられる、お手軽グルメです。

中国独特の香辛料の香りがするので、苦手な人は苦手です。「丸林魯肉飯(ワンリンルーローハン)」「丸林魯肉飯(ワンリンルーローハン)」が有名。

 

~マンゴーかき氷~

台湾はとても蒸し暑いので、マンゴーかき氷は絶対にたべるべきです♪

日本にも出店している「アイスモンスター」「マンゴーチャチャ」以外にも「思慕昔」「陳記百果園」も有名です。

 

口コミ

ある程度日本語が通じるので安心です

大学4年生のとき、卒業旅行で台湾へ行きました。

学生なので日程をある程度選べるし、お金もないので、混雑期を避けて平日を選び、3泊4日の格安ツアーでした。

行ったメンバーはサークルの同期で、行けるという人を募ったらたまたま男女5人づつの編成になりました。

羽田に集合して飛行機で出発し、台北に宿泊して、いわゆる台湾の有名な観光名所をめぐるツアーが組まれていたので、そこに参加するかたちでした。

行った場所は、故宮博物館、夜市めぐり、台北101(高層タワー)、足つぼマッサージ、有名な小龍包屋、少し足を伸ばして仇分などです。

一番よかったところは、千と千尋の神隠しのモデルとなった場所と言われている仇分でした。

まさに映画の世界観を感じられる坂や赤いちょうちんのようなもの、照明など、とても雰囲気がありました。

故宮博物館ではおそらくかなり貴重な品々が展示されていたのだと思いますが、覚えているのは「白菜」と「豚の角煮」に見える置物のようなものだけです・・・。

小龍包は文句なしに美味しかったし、足つぼは痛かったし、マンゴーかき氷を食べたり、絵に描いたように台湾を満喫しました。

現地ガイドのお兄さんがとてもいい人で、かなりやかましい10人グループである我々をうまくまとめ、楽しい旅にしてくれました。

夜はコンビニでビールやお菓子を買い込んで、部屋でみんなで飲み明かしました。日本でも、それに旅行でなくてもできることなのですが、とても楽しかったです。

就職が決まっている人、地元へ帰るので離れてしまう人、留年が決まっている人、新年度からはほぼみんなバラバラな道へ行ってしまうのですが、男女関係なく大学生活4年間で本当に信頼しあえる仲間になっていたので、最後にとてもいい思い出となりました。

英語音痴である私にとっては、台湾はある程度日本語が通じるし、漢字の文化なので街の看板などもなんとなく意味がわかるので、漢字圏内の海外旅行はほかの外国に比べて行きやすいと思いました。

とにかくとても楽しい4日間で、人生でも最も楽しい旅行だったと言ってもいいかもしれません。

 

物価が安いので日本でできない贅沢もできました

大学生の頃、バイト代を貯めて友人と行ったのが台湾でした。

旅費は格安コースだったためか、1人3万円程度、現地で使ったお金も2-3万円ととてもリーズナブルに楽しむことができました。

飛行機の時間は帰りが早朝出発で、朝4時頃ホテルを出発するという過酷なものでしたが、朝まで友人とホテルで語り合い、眠い目をこすりながら空港に向かったのは今では良い思い出です。

ホテルもビジネスホテルでしたが、日本語スタッフもおり水周りも清潔で全く不便はありませんでした。

このお安い旅行でも、食事やマッサージなど充実した時間を過ごすことができました。

日本より物価が安いため、お財布に優しい価格で様々な体験ができるのです。まず、台湾で外せないグルメ、小籠包です。

何種類か注文して友人とシェアしたので、お腹いっぱい食べても1人1,000円しないくらいでした。

ランチは贅沢に焼肉を食べましたが、こちらも破格で満足度はとても高かったです。夜市では、食べ歩きも満喫しました。

300円程度で食べた麺料理がとても美味しく、コストパフォーマンスの良さに感動した記憶があります。

お土産で購入したパイナップルケーキは、食べ応えがあり家族にも喜ばれました。

また、台湾で体験したマッサージも素晴らしかったです。ガイドブックに載っていない偶然見つけた店にふらっと入ったのですが、こちらも日本語対応可能でした。

2,000円くらいで全身マッサージを受けることができ、旅の疲れが癒されました。

女子旅だったので、日本ではなかなか高くて手の届かない体験ができ、全員大変満足していました。

様々なメニューがあったので、時間があればもう一度訪れたいくらいでした。総じて物価が安く、お得感のある旅となりました。

一生懸命働いて稼いだバイト代でも充分満喫でき、観光地も多く学生向きの旅先だと感じました。

この旅行が卒業旅行となったので、またいつか友人同士でまた台湾に来たいね、と話しながら帰路に着いた記憶があります。

とても満足度の高い旅でした。

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