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旅行

大学生におすすめの国内旅行「北海道」~北海道でしか見られない景色がたくさん!

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大学生におすすめの時期

北海道に旅行に行くときにまず考えるのが、「北海道っていつ行けば良いの?」ということだと思います。

夏は湿気がなく涼しく、冬は雪と寒さが厳しい北海道。人気の季節は夏になります。

しかし北海道の夏は短いです。6月中旬に夏の日差しがではじめ8月の終わりは涼しい風が吹いてきます。

この頃は観光客も多くなるので、旅費も高めです。

旅費を安く抑えたい大学生は、冬に行くのがおすすめです。もちろんクリスマス・年末年始は除いて。

雪まつり期間中の2月は高いので、その時期は避けてくださいね。

また、10月下旬~11月も割と安くなるようです。

 

北海道のアクティビティは?

5月~9月は雪解け水を生かしたラフティングやダイビングも可能です。

10~12月は当たり前に寒いので、乗馬や釧路川でのカヌーなど少し地味。

1月~3月は北国ならではのアクティビティのスキー、スノボ、スノーモービルが定番です。

知床では流氷ダイビングも人気です。ワカサギ釣りはわりと北海道各地でできます。

大学生におすすめの観光スポット

札幌

北海道で一番の大都市です。観光地もおいしいものもたくさん!新千歳空港から車で1時間、電車で40分程です。

ベタな観光地だと、「札幌市時計台」「大通り公園」「テレビ塔」が有名ですよね。

藻岩山からの夜景・・・函館の夜景も有名ですが、こちらは「日本新三大夜景都市」に認定された場所です。

すすきの・・・日本三大歓楽街に数えられるほどのにぎわった街です。飲食店も多いので、こちらで飲み歩くのも良いかも♪

羊ヶ丘展望台・・・「少年よ大志を抱け」で知られるクラーク博士像があります。定番の右手を挙げたポーズはSNS映え間違いなしです!

サッポロビール園 ・・・サッポロビール博物館だけでなく、日本ハムファイターズ室内練習場も同敷地内にあります。レストランではジンギスカン食べ放題&数種類のサッポロビールを楽しむことができます♪

 

函館

青森県に近い位置にある、北海道でも南にある市です。

函館朝市やはこだて自由市場でおいしい海鮮グルメを味わうのがおすすめです(^_^)/

函館山からの夜景・・・「100万ドルの夜景」と言われる最高の夜景です。実は昼間も絶景なんですよ。ロープウェイで登るのも景色が良くて最高です。

赤レンガ倉庫・・・函館港にあるベイエリアです。お土産屋さんやアクセサリーショップ、函館オルゴール堂が並んでいます。北島三郎記念館もあるんですよ。♪

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小樽

札幌の次に北海道では人気の高い観光スポットです。札幌から車や電車で1時間足らずです。

小樽運河・・・小樽のシンボルでもあります。昼間の運河クルーズも良いですし、夜は幻想的な雰囲気です。

流氷凍れ館・・・あまりメジャーじゃないかもしれませんが、-15°の世界の博物館です。氷の水族館は衝撃的なので、ぜひ見てほしいです!

 

旭川

旭山動物園で一気に有名になった旭川市。札幌市から車で2時間ほどかかります。

豚骨&魚介のダブルスープにラードを使った特徴的なスープ&中細の縮れ麺の旭川ラーメンも是非!

旭山動物園・・・日本最北の動物園。動物の行動や生活を見せる「行動展示」を導入して大人気です!

 

知床

北海道の東の果てです。北方領土に近い。

世界遺産に登録されている広大な大自然が魅力的です!ここだからこそ見られるキタキツネやヒグマは必見!

観光地は特にないのですが、大自然を最高に感じられる雄大な街です。

 

体験談・口コミ

行き当たりばったりの北海道男旅

大学二年生の時、友人5人で、人生で初めて飛行機に乗って、北海道に行きました。

大学の友達は全員、自宅から大学に通っていて、世間知らずといった感じの5人でした。

高校生までの旅行は、すべて親が予約からなにからなにまでしてくれていて、自分たちで企画をするのも全員が初めてでした。

ルートを決めることに夢中になってしまったことを覚えています。

地方出身者なら、飛行機や新幹線などの長距離の交通機関を使うことに慣れていたと思いますが、私達はよくわかっていませんでした。

結局、親に飛行機の予約を頼み、宿は親の勤めている会社の保養所を利用することにしました。

保養所の予約も結局、親任せでしたが。

そうやって、予約を全部、親に頼んで出かけて行った旅行ですが、旅行にハプニングはつきもの。

まずは、行きの飛行機が遅れてしまい、全員であせりました。

千歳についてから、本来であれば、バスや列車を使うのが基本だと思いますが、”世間知らず”を顔に書いているような5人組を、手慣れたタクシー運転手が見逃す訳がありません。

タクシーの運転手さんに「貸し切りでも5人で割ればたいしたことがない」と言われて、その後の移動もほとんどタクシー。

いくらバイト代やお小遣いが結構あったとはいえ、移動の手段がすべてタクシーだと結構な値段が交通費としてかかってしまったのが反省点です。

札幌、登別、函館、小樽と移動。

お金がかかったとはいえ、自分たちでの旅行はとても楽しかった思い出です。

特に函館や小樽は歩いていろいろ散歩できましたから、若さにまかせていろいろ歩き回りました。

もちろん、札幌ラーメン、ジンギスカン、函館でのフレンチ、小樽のお寿司とガイドブックに載っているグルメには一通り挑戦して。

不安だらけで羽田を飛び立ちましたが、4泊5日の旅行を終えて、再度、羽田に着いたときには、心も身体も一回り大きくなっていました。

どう、食べ過ぎで、みんな2キロ以上太って帰ったことも、今となってはとても楽しい思い出です。

アルバイトをしながら1ヶ月の北海道旅行

私の学生時代は丁度日本が高度成長期の真っ最中でした。

そんな中 私は友人3人でその頃設立して間もない新日本海フェリーで一路 北海道の旅に向かいました。

旅と言っても1ケ月くらいの長期旅行でしたので、現地(道内)でアルバイトをしながら旅をする旅行であります。

舞鶴から小樽までの日本海航路を、マイカーで移動する事にすごく興奮したことを覚えています。

まずは札幌に向かいました。

ここでアパートを借りて、私は測量士助手のアルバイトを手伝い他の友人もテキ屋の手伝いやら工場内のアルバイトで収入を得ながら、あちらこちらを旅して周りました。

当時は札幌オリンピックの時期でもあり、測量関係は道路の拡張工事に伴い超多忙でなかなか休みが取れませんでした。

でもひと月余りアルバイトをし、その資金で最北端の地(宗谷岬)や大自然の(大雪山 層雲峡)またまだまだ当社未開の地であった、知床五湖や羅臼岳の登山を楽しめました。

旅行と言っても旅館に泊まる贅沢な旅ではなく、小学校の教室に泊めてもらったり、室蘭では教会に泊めてもらったり。

当時はまだまだこのような事が許された良き時代でもありました。

道内一周をヒッチハイクで回っていた人もいたくらいでしたから、人情熱い昔の良き日本が残っていました。

当時の車はエアコンもなく、道路も舗装された所が少なかったです。

真夏の暑い時期 ホコリが舞う道を対向車が来れば舞い上がる砂埃を避けるため、窓を手動で締めてやり過ごしていました。

みんな汗だくの車内でありましたが、いい思い出として心に焼き付いています。

特に札幌での測量士のアルバイトはオリンピック需要もあり、道なき道を測量ポールを持って進み牛に遭遇したり川に落ちかけたりで大変でした。

しかし自分が来たらオリンピックの工事に貢献しているとゆう自負心が、大変な満足感となりました。

網走市から屈斜路湖までクロスバイクの旅

私は友達と網走市から屈斜路湖までクロスバイクの旅をしました。

その日は日差しが強く外に出るのも嫌でした。

私は1限が終わり家で寝ようと思った時友達が、自転車で遠くまで行こうと言ってきました。

私は冗談交じりに、じゃあ屈斜路湖でも行くか!なんて言ったら友達がいいっすね~なんて言って、そんな流れで片道58キロの旅を始めました。

道は平坦なところばかりでなく主に山道が多かったと思います。

長く、果てしなく続く坂の途中で私たちは何度も休んでは水を飲みました。途中、長い坂の頂上から見えた夕日は今まで見たどの夕日より綺麗でそこで記念撮影をしました。

私たちが、屈斜路湖荘というその日泊まる宿に着いた時はもう夜になっていました。

夜になると森の中から鹿が時折私たちの様子を見るように自転車と並走してきたので普段なれない経験に恐怖を覚えました。

私たちがその日泊まる宿を見た時思ったことは、ボロいです。

見るからに宿泊学習で泊まる宿のような年季の入った木材建築の家でした。

本来であれば、よくわからないところに泊まるより少し割高なとこでゆっくり体を休めたいところでしたが私たちにそこからまた移動する気力はありませんでした。

宿に入ると女将さんらしき人に迎えられ部屋へ案内されました。

部屋は2人で丁度いい位の座敷部屋でした。その後、私たちはご飯を食べに食堂へ行きました。

すると女将さんから、予約してないとご飯は食べらんないよと言われ、ならば近場のコンビニはと思い聞くと5キロも離れていると聞き絶望しました。

これは俺たち死んだな、そう思った時奥から社長と呼ばれるおじいさんが出てきました。

こっからコンビニまでは坂だ、送ってってやる。感謝!まさに神様の登場でした。

私たちはそのままコンビニまで送ってってもらいその日はテレビを見ながらソース焼きそばを食べて寝ました。

後から聞いた話ですがそのおじいさんはその日風邪をひいていたらしく辛かったが、私たちがあまりに哀れだったので救ってくれたそうです。

次の日、私たちは1番風呂に入りました。

風呂はそこまで広くはなかったのですが誰もいないので私たちは2人とも平泳ぎでお風呂を動き回りました。

また、そこのお風呂は大きなガラス張りの窓から湖を見ることができ、そこからは泳いでいる白鳥を観察することができました。

風呂に入った後、私たちはそのまま標高989メートルの藻琴山に登ったのもまた私たちの良い思い出です。

これがきっかけで、私は旅をこれからも続けて行こうと思えました。

沖縄から北海道へツーリング

あれは、私が大学3年生の夏休み後半の出来事です。

私の親友と一緒に北海道へ400CCのオートバイでツーリング旅行に行きました。

月曜日の朝に沖縄県の安謝新港から船にのり、一路、大阪港に向かいます。大阪港には水曜日の朝に到着します。

その日で、高速道路を飛ばして名古屋港に向かいます。名古屋港からは水曜日の夕方出港です。

金曜日の朝に北海道苫小牧港に着きます。なんと、沖縄から北海道まで4泊5日の船旅です。

船から降りるとすぐに旭川の知人宅に向かいます。途中40数キロ直線の道路はとても圧巻で、ついスピードを出してしまいます。

それにしても本当に本当に北海道はでかい。旭川の知人宅でその日は宿泊させて頂きました。

翌日は屈斜路湖に向けスタートです。スタートして昼食後にとんだハプニングが発生しました。

なんと私のバイクの鍵がどこを探してもみつかりません。日曜日で鍵屋さんも締まっており、どうしようもありません。

途方に暮れている私に昼食を取った食堂の主人が鍵屋さんを呼び出してくれて、何とか、合鍵をつくり、オートバイを動かすことができました。

このご主人には沖縄に帰ってからお礼の手紙と粗品をおくりました。

とても感謝です。その日は、近くの旅館に泊まり、お風呂にも入り、ゆったりと過ごせました。

翌日は屈斜路湖の湖畔でテントをはり、キャンプを行いました。

屈斜路湖から襟裳岬へは結構な距離を強行スケジュールでした。遅い夕食を襟裳岬の近くの食堂で食べ、近くのバス停に泊まる事にしました。

北海道のバス停は雪のせいか、すべてが屋根付きです。またまたここで、ちょっとした事件が発生しました。

私達が寝入る頃に、バス停を訪ねる方がいまして、近くまで載せて欲しいとの事でしたが、とても怪しい雰囲気でしたので断りました。

特に問題はなく、一安心しました。

最終的には北海道の内側だけを回る7日間のツーリング旅行ではありましたが、とても思いでに残ってます。

一緒に行った友人とは今でも仲よしです。

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