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大学生におすすめの「模擬試験(模試)に関するアルバイト」※試験監督や採点業務

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模擬試験に関するアルバイトというと、「試験監督」のアルバイトが定番ですよね。

試験監督のアルバイトは、短時間で高時給!さらに単発で働くこともできるので。、大学生に人気です。

 

試験監督のアルバイトについて

国家試験・資格試験・入学試験・模擬試験などの様々な試験において、 試験監督や会場誘導などをします。

会場は大学、予備校、貸会議室などが多く、服装はスーツが多いです。髪は華美だと不可になります。

 

仕事内容は、受験生たちの会場までの誘導、解答用紙の配布・収集、トイレへの誘導、カンニングの監視などです。

歩き回っているだけと思われがちですが、長時間集中して監視する必要があるので、暇ということはありません。

 

給料については、時給1000円以上だったり、日給1万円になる場合も多いです。

登録会社によっては即日現金手渡しでもらえるので、早く手元にお金がほしい人にはおすすめです♪

 

土日中心だから学校・サークル活動との両立も可能!

難しい仕事内容ではないので、未経験でも安心です。

マニュアルがきちんとありますし、現場には会場責任者もいるので心配はいりません。

 

登録制が多い

試験監督のアルバイトは、登録制の場合が多いです。

一度登録しておけば日程が合う試験に入れるので、とりあえず登録をしておくのをおすすめします。

拘束時間は半日の場合もあれば朝~夕方の場合もあります。

 

採点のアルバイトもある

模擬試験の関わるアルバイトだと、採点のアルバイトもあります。

大学入試レベルの記述・論述模試の採点をする場合もあるので、かなりの学力を求められる場合があります。

ただし、面接・試験なしの採用もあるので、必ずしも学力が必要なわけではなさそうです。

採点のアルバイトは在宅で募集していることもありますが、その場合はパソコン上での業務もあるようです。

在宅だと自分のペースで作業ができますし、コツコツ作業ができるので、自由度は高いです。

出来高制の場合が多いので、給料に関しては自分次第になりますね。

在宅ではなくアルバイト先に集合して採点業務を行う場合もあります。その場合は時給になることが多いです。

 

体験談・口コミ

私が大学時代に行っていたアルバイトは幾らかあるのですが、そのうちの一つである、模擬試験の採点について述べます。

このアルバイトを始めたきっかけは、大学2年次の秋に求人雑誌に掲載されていたということと、比較的通い易そうだということで選びました。

時給は最初は、当時の金額で700円からスタートという形になるといった説明がありました。

採用時には、筆記試験が有り、国語、数学、英語、化学についての問題が出ました。

それ程難解な問題は多く出題されたとは思いませんでしたが、私は採用になり、内定者集合の際に、休憩時間や就労に関しての注意事項の説明がありました。

就労して最初の頃は、週5回、月~金曜のうちで、仕事の出来る曜日を事前に予約して、通っていました。

私は5時間近く働いていたのですが、それよりも短い時間、逆に長い時間働いている人はいました。

交通費は負担して貰えていましたし、1か月の総労働時間が一定の時間を超えると自動的に時給700円の4種から、750円の3種に移行することになり、私は翌月に3種に移行しました。

就労して最初の頃は、算数・数学、理科の採点が多かったのですが、その後、社会、日本史、世界史、地理、政治・経済の採点も加わりました。

就労地についても、最初に勤務していた校舎から移転するということが予告されていたのですが、就労後2か月後に郊外に移転し、自宅から通い易くなりました。

採点中には私語・飲食は慎むことは注意事項として挙がっていたので、仕事中は静かでした。

勤務地が移転する頃には、私の給与は、時給800円の2種に上がりました。

その上は1種なのですが、2種・1種は、リーダーアルバイトという扱いで、採点教科については、国語・英語の採点が行えることや業務全般を把握していることや責任者の推薦が必要ということでした。

移転後は、暫くの間は週5日の就労だったのですが、その後、月~水曜の週3日の勤務が多くなりました。

採点業務のみならず、事務作業も行ったり都心でビラ配りを行ったこともありました。

その後は、渋谷の校舎で試験監督を行うことも多くなり、日曜の仕事も入ることが多くなりました。

この時は、普段の採点業務の時と異なり、スーツ着用で模擬試験の準備と試験の進行を午前中に行い、午後からは説明会の案内を行ったり、模擬試験の採点を行ったりしていました。

出勤については、飽くまでも各人の出勤可能な日時を選べることが多いので比較的融通が利くところで良かったと思います。

各人の都合に合わせて予約を入れる形でしたので、お正月の3が日のうち、2・3日に出勤した人もいたようです。

この日は、元旦に模擬試験があるということで、1~4種の種別を問わず、時給は1100円になるということでした。

私は、正月3が日は行きませんでしたが、特に問題はありませんでした。給与については、郵便局以外の金融機関への振込という形で支払われていました。

採点業務以外の仕事の場合でも、1~4種の給与で給与は支払われており、私は大学4年次の春まで2種にいました。

この仕事については、最後に仕事に行かなくなった3か月後に自動的に登録抹消ということになるので、私の場合、大学4年次の春に交通事故で入院したということもあり、自動的に登録抹消という形で終わりました。

試験監督を行っていた時は、色々な大学の人と話が出来て良かったと思いましたし、ゆったりとした感覚の職場でしたので、気持ち的には楽でした。

ただ、設問に関しての質問も受け付けるということでしたので、試験監督者は、「先生」と同じと言う扱いです、といった注意が飛んでいました。

適度な緊張感と色々な人との関わりも出来る職場で、時間的にも融通が利き易いということで、ブラックアルバイトとは無縁な職場だったと思います。

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