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大学生におすすめの国内旅行「山口県」~自然と歴史のある場所

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本州の最南端である山口県。自然と歴史のある場所が多く存在しています。

新幹線の場合は、新下関駅、厚狭駅、新山口駅、徳山駅、新岩国駅で下車しましょう。

飛行機の場合は、山口宇部空港、岩国錦帯橋空港があります。(国内線はどちらも羽田空港線のみ)

自然にに囲まれた山口県なれではの観光スポットやグルメを紹介します♪

山口県で外せない観光スポット

角島大橋

角島大橋は、山口県下関市豊北町から角島にかけてかかっている橋です。

白い砂浜とエメラルドグリーンの海と青い空のコントラストが最高!車のTVCMには何度も起用されている景色です。

まさにインスタ映え!橋は無料で渡ることができますよ。

 

秋芳洞

秋吉台国定公園の地下にある、日本屈指の大鍾乳洞です。とにかく大きくて圧巻!

往復1時間くらいの行程で見所がいくつかあります。中でも百枚皿と黄金柱が有名です。

歩道は整備されているので歩きやすいですが、照明がたくさんあるわけではないので注意しましょう。

 

大元乃隅稲成神社

山口県長門市にある元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、本州最西北の稲荷神社です。

あの京都の伏見稲荷大社のように100m以上赤い鳥居が連なっています。しかも日本海をバックに!

”朱”と”碧”のコントラストは、絶景です。

商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。

お賽銭箱は鳥居の上にあって、お賽銭を入れるのはかなり難しい!御朱印はキツネデザインでかわいい!

関門海峡

関門海峡は、本州と九州の間にある海峡です。車・電車はもちろんなんですが、海底を歩いて行くことができるんです。

この海底の道もれっきとした国道らしいです。しばらく歩くと山口県と福岡県の県境があります♪思わずジャンプして渡りたくなります。

山口健側には竜宮城みたいな赤間神宮が、福岡県側には交通安全にご利益がある和布刈(めかり)神社があるのでお参りもしておきましょう!

 

別府弁天池

インスタ映えする、パワースポットです。

写真がないのが残念なのですが、コバルトブルーの池なんです!本当にコバルトブルー!

別府弁天池は、秋吉台の麓にある別府厳島神社の境内にあります。空気が澄んでいてまさにマイナスイオンがいっぱい!

別府弁天池は通年14℃を保っていて「1杯お目場1年長い気できる長寿の水」と呼ばれています。

 

唐戸市場

山口県下関市にある市場です。

水揚げされた魚を一般の人も買うことができる市場で、観光客向けには毎週末と祝日に「活きいき馬関街(ばかんがい)」が開催されています。

出来立ての料理をリーズナブルに楽しむことができますよ(^_^)/

 

山口県で食べたいグルメ

ふぐ

山口県といえば、下関のふぐが有名です。でも大学生には少し値段が高いので手が届かない…

と思いきや、3000円以下でふぐを楽しめるお店もあります。せっかくの旅行なので、是非♪

春帆楼茶寮 下関大丸店、海鮮処廻転寿司 海人、市場食堂 よし、気吹寄、旬彩炙りダイニング からと屋

 

瓦蕎麦

山口県下関市の郷土料理です。名前のとおり、アツアツに熱された瓦の上に茶そばと具がのっています。

レモンが乗ってあるので爽やかな感じ。まさにここでしか味わえない味です!

 

ばりそば

バリバリに揚げた中華麺の上に八宝菜のような餡がかかった山口のB級グルメ。

酢、酢醤油、ポン酢醤油などをかけて食べる事が多いです。

 

体験談・口コミ

大学2年の5月の連休に、母が、山口県の防府市の大平山に行こうと言いました。

当時は、まだ両親も元気でいましたので、父が自動車を運転して3人で行くことになりました。

大平山は、徳山市(現在の周南市)と防府市の市境にある山で、5月にはつつじが咲いているので、山口県内では知られたところでしたが、当日は良く晴れていて、途中で弁当を買って行きました。

大平山は、防府市の市街地から離れたところに位置している、標高631mの山です。

周南市から宇部市まで瀬戸内海を見渡せるので、各テレビ局の本局の送信所がありました。

新幹線と山陽自動車道のトンネルが貫通していますが、当時は、まだ山陽自動車道が全通していなかったので、国道を通って行くことにしました。

大平山のふもとに着くと、ロープ―ウェイがありました。

切符を買って乗ったのですが、窓から見下ろす風景が圧巻で、乗って見て良かったと思いました。

瀬戸内海が綺麗で、高い所から海を眺めることが好きな私には嬉しいものでした(このロープ―ウェイは現在廃止されています)。

山頂駅に着いた後は、展望台に行ってみたり、10万本植えられている、つつじを見て楽しみました。

毎年5月には、「大平山つつじ祭り」があるのですが、私が行った時は、そういったものが無い日でした。そ

れでも、多くの人が訪れていて、ピンクのつつじの花を鑑賞していました。山頂からの眺めは圧巻で、こういったところであれば、テレビ局が送信所を置いてもおかしくないのが判る様な気がしました。

弁当を両親と食べ、売店でお菓子を買って食べて、写真を撮ったりして過ごしましたが、ロープ―ウェイが廃止された現在では、山麓駅から徒歩40分はかかるということですので、ロープ―ウェイの廃止は残念ですが、それだけに、この風景を眺められたのは良かった様に思います。

帰りもロープ―ウェイで山を下りたのですが、1日中晴れていたことが幸いして、再び、鏡の様な瀬戸内海と山肌に植えられているつつじの花を眺められたのは良いことでした。

下車した後に、赤いロープ―ウェイを眺めると、古いロープ―ウェイではあったものの、現役だったのが嬉しいことだと思いました。

行き帰りの国道は大きな渋滞もなく、スムーズに動いていたのが幸いでした。

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