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大学生に人気のアルバイト「家庭教師」~子供と接するのが好きな人におすすめ

更新日:

家庭教師のアルバイトは、大学生を中心に人気のアルバイトです。

高時給で短時間で稼げますし、時間帯が学校が終わった夕~夜の時間帯というのも人気の理由です。

週1~でもOKですし、短期・単発でのアルバイトも可能ですよ。

生徒・親御さんとの信頼関係を築くためのコミュニケーション能力や、生徒のことを考える思いやりも大切です。

 

登録制のサイトに登録する

まずは家庭教師の派遣会社に登録することがスタートです。科目や学年、勤務地も希望することができます。

登録内容とマッチングした生徒がいれば、派遣会社から案件の案内があります。

もしもあまり案件が流れてこなければ、複数のサイトに登録した方が良いかもしれませんね。

一括登録サイトもあるので、利用してみるのも良いでしょう。

紹介されても絶対に受けなければならないこともありません。断ることも可能ですよ。

初指導の前に研修があるところがほとんどなので、指導が初めての人でも安心です。

短期・単発でも働けます。

 

学歴は必要なのか

応募資格には「大学生歓迎」となっていることが多く、それ以上の条件はとくにありません。

仕事内容は東大レベルの子~小学生の足し算まで、幅広いんです。だからだれしもが学力が高い必要があるわけではありません。

登録時にテストがある場合があります。

その場合は中学生・高校生レベルの問題であることが多いので、ハイレベルな学力を求められているわけではないようです。

こんな方におすすめ

  • それよりも思いやりのある、丁寧に教える技術が必要です。生意気なことを言う生徒もいるでしょうし、机に向かわない生徒もいるでしょう。

    そういった子供ともコミュニケーションをとっていかなければならないので、短気だったり人と話すのが苦手な人は向いてないかも。

 

口コミ・験談

教職志望の大学生にはすごく良いバイトです

私が大学生の時にしていたアルバイトは家庭教師です。

なぜ家庭教師のアルバイトをしようかと思ったかというと、私は大学時代には教職過程を履修しており、将来、学校の先生になりたいというぼんやりとした希望があったからです。

また大学の教職過程は朝9時から18時まで授業があることも少なくなく、それ以降のアルバイトでは時間が少なく、それ以外のサービス業などのアルバイトで働ける時間的な制約が多かったからです。

まず私はバイト求人誌などに記載されていた家庭教師派遣の会社に連絡をして、面接を受けに行きました。

そこでは簡単な勉強に対するテストを受講しました。中学生レベルの国語、数学などでした。

そこから派遣先の生徒を紹介されています。

生徒についてはレベルもまちまちであり、真剣に進学校を目指したいという希望を持っている子供から、勉強に対する習慣をつけてほしいという方もいました。

僕が受けも待ったのは勉強に対する意欲がない生徒でした。確か、中学2年生でした。

そんな中、テストの成績を上げることも目標ではありますが、勉強に対する取り組み方を教えました。

私達が受けてきたテストに対する問題の出し方など、出して側の視点に立てばどこが勉強てすれば良いのかわかるというように効率的かつ、業務的に勉強するよう指導しました。

言い忘れていましたが、私が行った家庭教師の斡旋会社では内容やプログラムは自身で決めるよう伝えられていました。

会社によっては教材などは指定のものを使うように伝えられることもあります。

そのあたりでは自分でどのように進捗するのか考える必要もありました。

また自分が何日、授業が出来て、何時間働けるのかも斡旋会社に伝えています。

時給としては千三百円ぐらいだったかと思います。

時給は良いのですが相手の家族や、生徒と相性が合わなければすぐに変更される恐れもあります。

 

人間的に成長できたアルバイトでした

大学時代に、家庭教師のアルバイトをしていました。

きっかけは、大学入学時に、構内で家庭教師登録のチラシが配られていたこと。

ほかのアルバイトに比べて時給が1500円と格段によく、まずは気軽に登録から行ってみることにしました。

その会社に履歴書など必要な書類を持参して、研修などを受け、正式に登録してから、すぐに生徒紹介の電話がかかってきました。

家からすぐ近くに何件も紹介できる案件があったようで、その中からまず体験として短期の中学生を教えることになりました。

週3回2時間、定期テスト対策です。

生徒さんの家には、その家庭教師紹介の会社から購入したテキストが用意されており、回答もこちらが持っています。

マニュアルもあるので、教えることに不安はありませんでした。

家庭教師とはいえ、教える立場の先生ということで、身だしなみはそれなりに気を付けていました。

派手すぎない服装に、髪の色もおさえめ、香水などはつけないようにしました。

生徒に教えることはとても楽しく、明るく積極的な生徒さんだったので、生徒さんから質問をたくさんしてくれるのがとてもよかったです。

休憩時間には、お互いの学校の話などもしました。

将来の夢があったようなので、進路などのアドバイスをすると、親御さんにも喜んでいただけました。

その生徒さんは2週間ほどの担当だったのですが、その後中学生を中心に紹介が相次ぎ、週1回2時間の生徒さんを同時に3~4人担当していました。

家庭教師に行く時間は18時~20時、19時~21時など、夜からが多かったので、学業に何も影響なく助かりました。

21時など遅い時間に終わっても、だいたいが近所(バイクで5分ほど)だったので、生活に影響もありませんでした。

受験生を担当したときは、志望校に入れるだろうか、成績を伸ばしてあげられるだろうかと、大きなプレッシャーもあり悩みもしましたが、15人ほど担当した生徒さん全員志望校に合格へ導くことができ、それは家庭教師としての大きな自信と大きな喜びとなりました。

家庭教師終了後も、何人かの生徒さんから、大学合格、目指していた資格職に合格したなどの報告の手紙をもらったりもし、とてもうれしかったです。

人を教える仕事ですが、自分が教えられることも多く、人間的に成長できたアルバイト経験となりました。

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