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大学生に人気のアルバイト「カフェ店員」~お店のタイプは色々!

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カフェでのアルバイトは、大学生に人気です(^^)/

チェーン店のカフェから個人経営のカフェまで、色々ありますね。セルフ式のカフェもあればそうでないカフェもあります。

中にはランチメニューがあったり、夜はバーになってアルコールを扱うカフェ(カフェバー)もあります。

しかし基本的にはメニューは決まったものが多く、それほど種類もありません。初心者でも始めやすいアルバイトですよ。

 

仕事の内容

セルフ式カフェの場合は、カウンター越しに接客することが多いです。

注文の受け付け、会計(レジ)、商品の提供 などが主な仕事になります。

セルフ式でない場合は、ホールに出て、注文の受け付け、会計(レジ)、商品の提供、食器下げなどをします。

セルフ式でないカフェの場合は、お客さんが「安さ」を求めてきているわけではありません。

ですね、接客技術・態度はかなりお客さんに見られるでしょう。

セルフ式でもセルフ式でないカフェでも、調理担当があります。

調理・盛り付け・洗い物などが主な仕事です。

カフェの中にはパスタやサンドイッチなどの軽食を調理する場合や、季節ごとにメニューが変わる場合があります。

しかし、きちんとマニュアルがあるので、特に資格や経験は必要ありません。

上記の担当を各持ち場で固定される場合もあれば、固定されずすべての担当をする場合もあります。

これはカフェによりけりなので、応募や面接の際に確認してみると良いですね。

 

大手チェーンのカフェと個人経営のカフェ

大手チェーンのカフェも個人経営のカフェも、基本的にやることは同じです。どちらが良い・悪い・働きやすい・働きにくい、ということではありません。

大手チェーンの場合は、全ての業務がマニュアル化されているので初めてのことでもこなしていけます。

一方個人経営のカフェの場合はアニュアルはない場合が多いので、自分で聞いて学ぶ必要があります。

チェーン店はスピードが重要な場面が多いでしょうが、個人経営のカフェは接客が第一な場面が多いでしょう。

自分に合った方を選んでみると良いですよ。時給や待遇はそれほど差があるわけではないですから。

 

大手のカフェ

タリーズコーヒー、スターバックスコーヒー、コメダ珈琲、上島珈琲、星乃珈琲店、カフェドクリエ、カフェプロント、ドトールコーヒー、エクセシオールカフェ、珈琲館、ルノアール、サンマルクカフェ、ベローチェカフェ など

 

カフェにくるお客さんは、目的が様々です。

コーヒーを買いに立ち寄った人もいれば、くつろぎに来た人、仕事をしに来た人、友達とお茶をしに来た人。

そういったお客さんそれぞれに対して臨機応変な対応をするのが、カフェ店員の大切なことです。

とにかく接客業ですので、どんな時も笑顔で元気よくいることが大切です!

 

口コミ・体験談

接客でマナーを学べました

大学時代はカフェでアルバイトをさせていただいておりました。私は3年半、このアルバイトをしておりました。

仕事を始めたきっかけは、大学に入ってどこでバイトをするのかと迷ったのですが、憧れていたということが一番です。

そして時間帯的にも、朝のモーニングの時間から夜まで営業しているのでカフェであれば自分も好きな時間で働けるのではないか、と思いアルバイトを始めました。

仕事の内容としては、コーヒーを入れたり朝食を作ったりなどのキッチン。

そしてたまにホールでの接客、金銭授受などを行っていました。

服装は決まった制服があったので、それを着て行います。

髪の毛の色は奇抜でなければという話でした。大学時代は基本茶色の髪の毛でしたが何も言われたことはありませんでした。

ただ働いているときは髪が長い子は結うことが絶対条件です。

私は基本的に週に4.5回はいるようにしていました。

休みの日はフルで入って、それ以外は短時間ですが、5時間程度働いていました。

テスト期間などは「テストです」と言わないとすごく嫌な顔をされるのですが、しっかりと伝えると多少の理解はあったので私は休ませていただいておりました。

また祝日なども休むことが多かったですが、無理に入ってほしいと言われることもあまりありませんでした。

就活までの期間働かせていただいておりましたが、キッチンでは料理全般を覚えることができたので一人暮らしに凄く役立ちました。

さらに接客でもしっかりとマナーを学びことができたので就活にもいい方向に向いていたと思います。

また人見知りだったのですが、人と話すことがすごく上手になったと思います。

 

個人経営の喫茶店

喫茶店でアルバイトをしました。

いつも行っている喫茶店が夜の学生さんが辞めるので、誰がいないかな。と聞いてきたので、私は、ダメですか?と言ったら、君でいいよ。とママさんが言ってので、勤めることになりました。

週に6日入り、17時から22時まで入っていました。

テスト期間は、休ませてもらえません。また、帰省もしなかったので、休みませんでした。

服装は喫茶店が用意したものであり、髪型・髪色は、長さは短いですし髪色は黒でしたのでなにも言われませんでした。

でしが、他の方で髪が長い人は、言われていました。喫茶店ですので、長いのはいけないように思います。

時給は、900円でした。

ママさんがとてもいい方で色んなことを教えてもらいました。はじめて働いたので、こんなことやそんなことを教えてもらいました。

そして、そこでは夜食がでるので助かりました。本当に美味しい喫茶店ですので、お金を払うことなく夜食を食べることができてうれしかったです。

そして、そこでは、同じ大学の1つ先輩の人がいるのですが、その人はなかなか大学に行かない人で(笑)私が大学の情報を教えてあげていました。

それで何とか卒業できたのです。先輩はありがとうと言ってくれました(笑)

それ以来その先輩とは、仲がいい関係になりいつも一緒にいました。

その先輩と働くことができてその喫茶店に感謝です。

今もありますので、たまに行っています。あのハンバーグ定食を食べたくなるからです。

 

新宿のカフェでアルバイト

私はカフェで3年間弱、アルバイトしていました。

その当時私は大学の体育会サッカー部に所属しており、早朝7時から練習があり、毎朝始発で練習に向かう毎日を送っていたため、夜遅くまでアルバイト出来ませんでした。

なので新宿という立地的にも便利で通いやすい場所で働こうと思い、なおかつ夜遅くまで営業していないところで探したところ、カフェが丁度良かったのでそこで働くことにしました。

自分は週に3~4日、5~6時間くらいのシフトで毎週働いてました。

なので本当にお小遣い程度のお金しか稼げなかったのですが、バイト仲間だったり、社員さんの人達とも仲が良かったのでながく続けられました。

大学のテスト期間中は考慮してくれて、あまり入らなくても全然大丈夫でした。

自分は実家なので帰省とかは無いのですが、バイト仲間達は帰省で長期間バイト休んだりはしていました。

服装はカフェの制服がありそれを支給されていたので、それを着て仕事していました。

髪型は特に規制は無かったのですが、奇抜過ぎる髪型はお客様にあまり良く無い印象を与えるかもしれないとのことで、駄目でしたが特に厳しいという印象は無かったです。

髪色も同様に金髪など奇抜な色は禁止でしたが、茶髪とかは大丈夫でした。

時給は1050円スタートで仕事量が増えるにつれて、時給も10円ずつアップする仕組みでした。

それがかなり自分のモチベーションに繋がっていました。なので仕事を楽しく、かつ頑張れたかなと思います。

仕事内容はお客様の注文をとり、ドリンクやサンドイッチやパスタを作るなどのホール業務や調理担当でした。

そのほかにはレジ担当もやってきました。常にお店は2~3人で回していました。

朝練習がありそのまま大学の講義で、アルバイトは夕方からの出勤が多く、サラリーマンの仕事帰りの人たちが多く来店されていました。

カフェも時間帯によって、お客様の層も全然違ったので、それを見ているのも楽しかったです。

 

男性客も多かった喫茶店

自宅近くの喫茶店でウェイトレスのアルバイトをしていました。

外見は普通の田舎の喫茶店なのですが、なぜかウェイトレスに制服があって、その制服が、メイド服。正確には、黒の半袖ワンピース(丈はひざ下)に、白のフリルのついたエプロンという格好で、最近の「萌え」系ではなく、正統派メイド的な制服でした。

アルバイトを始める事になったきっかけは、大学生になったので親からお小遣いが貰えなくなったからです。

高校時代にアルバイトをしたことは無かったので、初めてのアルバイトです。田舎ということもあって、時給は850円、定休日の月曜以外、週6日、平日は夜6時から9時、土日は昼3時から9時というシフトでバイトしていました。

髪色や服装などに規定は無かった様に思いますが、他のアルバイトを見ていると、せいぜい茶髪までで、金髪や派手な色の髪の人はいなかったです。

洗い物の際に邪魔になるので、指輪はしてこない様に、と最初に言われた程度です。

実家住まいで学費も親に払って貰っていたので、それほど大金は必要なく、数万円程度のお小遣いになればいい、と思っていたのですが、人が足りないという事で、定休日以外は毎日入る事になってしまいました。

幸い、課題などはそれほど多くない文系だったので、学業に支障を来す事はありませんでした。

アルバイトを始めてみると、常連のお客さんが結構多いという事に気が付きました。

私は殆ど夜しか担当していなかったのですが、近所の奥様達、お爺さんたちの他に、男性の一人客の割合が妙に高かったと思います。

テーブルも、4人掛けより2人掛けの席の方が多かったです。

注文を取りに行く時、飲み物や料理を運びに行った時、レジで会計をするときなど、そういった男性の一人客と会話をする事が多くありました。

内容は至って普通で「明日は雨降るって」「今日は仕事が早く終わったからいつもより早く来たよ」という程度の他愛もない会話なので、私も普通に受け答えをしていました。

今でいう、メイド喫茶のはしりみたいなお店だったんじゃないか、と思うお店でした。

もう何年も前にそのお店は別のお店になってしまいましたが、懐かしい思い出です。

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