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大学生におすすめの国内旅行「群馬県」~魅力度ランキング最下位で逆にきになる!

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大学生におすすめの国内旅行に「群馬県」があります。

魅力度ランキングで最下位になってしまったことで、逆に注目を浴びていますし、観光にも力を入れるようになっています!(笑)

草津温泉や伊香保温泉は有名ですが、群馬県にあるということを知ってる人は意外と多いのでは?

温泉もあるし自然も豊か、東京からは片道3時間ほどでこられるので、日帰り旅行もおすすめです♪

そんな群馬県の観光スポット・グルメや口コミをご紹介します!

 

群馬県で外せない観光スポット

草津温泉

日本三名泉のひとつである草津温泉。草津温泉が群馬県にあるってことを知っている人が意外に少ないかも(笑)

毎分32000リットルも温泉が湧き出ているそうです(^_^)/硫黄多めで高温なのが特徴。

温泉街の中心にある湯畑は見逃せないスポットですが、その周辺で食べ歩きをするのもおすすめです!

温泉街から車で約30分で行ける「湯釜」もおすすめです。

5

5~11月中旬のみしか見られない、エメラルドグリーンが白濁したような色の湖があります。

 

富岡製糸場

日本初の官営模範製糸工場である富岡製糸場。2014年に世界遺産に登録されたことで再注目を浴びています。

おすすめは、ガイドツアー!一人200円で申込みができます。解説を聞きながら見る方が歴史や建物の価値を深く知ることができますよ。

 

伊香保温泉

1年の繁栄を願って設置された365段の石階段の坂道が続く石段街が有名です!登りきると金運に恵まれるんだとか…上る価値アリですね!

食べ歩きも出来ますし、レトロな雰囲気を味わえるのも魅力。

おすすめは伊香保温泉街の一番奥に位置する、露天風呂のみの公衆浴場「伊香保露天風呂」。

シャンプーやせっけんはなく、ただ黄金色に輝く温泉を味わうだけの自然豊かな場所です。

 

吹割渓谷

「東洋のナイアガラ」と呼ばれる「吹割の滝」が有名で国の天然記念物となっています。

遊歩道が整備されているので、お散歩にも◎!

 

こんにゃくパーク

群馬県の名産と言えば、こんにゃく!こんにゃくパーク内では工場見学だけでなく、無料のバイキングも人気です♪

無料なのに煮物、揚げ物、焼きそば、ラーメン、デザートまで堪能できます!しかもヘルシーなので嬉しい。

 

グルメ

水沢うどん

水沢うどんは、日本三大うどんの一つです。

伊香保の温泉街から車で7~8分くらい下った所に水沢観音があり、その周辺にうどん屋さんが集まっています。

しょうゆダレやゴマダレで食べるのが定番♪

 

永井食堂 もつ煮込み定食

群馬県渋川市にある永井食堂。「スマステーション」「秘密のケンミンshow」「旅猿」のテレビに取り上げられたことでも有名!

お昼の時間帯だと長蛇の列になっちゃうので、開店時間(9時)の前に並ぶのが賢明です。

もつ煮込み定食はちゅうもんしてから1分くらいで来るので、お店の回転は良いんじゃないかと。

お土産もあります♪お腹を空かせて行くのがおすすめ!

 

利根川でのラフティング

水上ラフティング目当てに日帰りで来る大学生も多いんです♪体験ツアーはたくさんあります。

雪解け時期の4・5・6月は雪解水が流入し、世界レベルの激流ラフティングを楽しむことが出来るのでおすすめ!

季節によって見える景色もちがうので、どの季節もそれぞれの良さがあります(^^)/

 

口コミ・体験談

私は大学3年生の頃、群馬県伊勢崎市へ旅行に行きました。

旅行といっても、厳密には父方の祖父母の家への帰省ですが。

まずこの旅行では、華蔵寺遊園地で当時幼稚園児であった私の2人の甥、甥達の母親である姉、私の父親とで遊びました。

華蔵寺遊園地は普通の田舎の遊園地といった感じでしたが、シューティングゲームは皆で盛り上がるのにはもってこいでした。

私はシューティングゲームがあまり上手くないのでちょっと恥ずかしい思いをしました。

ジェットコースターは私と父だけが乗り、姉はまだジェットコースターに乗れない甥達を抱えてジェットコースターを見学していました。

甥達には「大きくなったら乗れるからね」と私は声をかけておきました。

遊園地で遊んだ後は、地域のイタリア料理店で食事を行いました。

当時高齢で一緒に遊園地に遊べなかった祖父母にはその分だけ美味しい食べ物を食べて欲しいと、珍しいもの、高いものを食べてもらいました。

素材の味が活きていて、独特の調理法をしていた料理ばかりが出ていたので、これは伊勢崎市まで足を運んだ甲斐があったと、旅行に訪れた皆で喜びました。

因みに私は鉄道オタクではないのですが、伊勢崎駅の閑散とした様子に風流を覚えるので、伊勢崎駅を写真に撮りました。

家族からはその行為を理解されなかったのですが、私は思い出のようなものをその時作れたという感じがしました。

写真を撮っていると、私とは異なり本当に鉄道オタクである人に「やあ、兄さんもですか?」と声をかけられました。

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