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大学生におすすめの国内旅行「長野県」~スキー・スノボだけじゃない!大自然に恵まれた信州国

更新日:

大学生におすすめの国内旅行に「長野県」があります。

長野県は、幸福度ランキングでは常に上位の県なんです♪

冬になると全国各地から白馬、竜王、栂池、志賀高原のスキー場にスキーやスノボをしに来る大学生もたくさん!

しかしスキー以外にも魅力がたくさんある長野県です(^^)/

 

長野県に旅行するならどのシーズンがおすすめ?

長野市や松本市は盆地なので、夏の気温は東京と変わりません。時には猛暑日になる日も・・・。

しかし朝晩は涼しいので、深夜に暑いことはありません。

軽井沢は避暑地としても有名なので、ゴールデンウイークから夏休みの暑いシーズンには観光客も多くなります。

冬は豪雪地帯となるので、雪に慣れていない大学生はびっくりしてしまうかも。

スキー・スノボ目当てで来るのは別として、それ以外の目的なら長野県の観光にはレンタカーが必須です。

ですので、観光には雪のない時期の方が安心だと思います。

長野県までのアクセス

長野県の空港は「信州まつもと空港」です。札幌、福岡、大阪にしか就航していないですし便も少ないです。

LCCも通っていないので、飛行機の場合は料金が高くなってしまいます。

ですので、おすすめは新幹線か高速バスです。

東京から長野駅までは新幹線で1時間半程、大阪から長野駅までは新幹線と特急を乗り継いで4時間程になります。

ただ、どちらの方面からも一番安いアクセス方法は夜行バスになります。

時間はかかってしまいますが、旅費を安くおさめたい大学生にはおすすめです♪

 

観光スポット

善光寺

長野市にあります。有名なお寺は女人禁制だった平安時代末期に、善光寺は女性も参ることができたお寺でした。

身分・男女の区別なくお参りすれば誰でも極楽浄土へ行けると信じられてきたそうです。

長野に来たら絶対にお参りすべき場所!参道の仲見世での食べ歩きも楽しいです♪

 

諏訪神社

長野県の諏訪神社は、全国にある25000の諏訪神社の総本山です。全部で4社あるので、全部参拝するのがおすすめです。

6年に一度の、御柱を人力で引きずり新たに建てる豪快な神事「御柱祭」のころは観光客も特に多いです。

参拝するだけでパワーを感じられるパワースポットです!

 

地獄谷野猿公苑

世界で唯一、温泉に入るサルをみることができる場所です。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしていますよ。

公苑の中はサルがたくさん!注意事項を守れば、危険なことはありません!

地獄谷野猿公苑の公式インスタグラムはとってもかわいいので、ぜひフォローしてみてください(^^)/

 

松本城

黒漆の下見張と白漆喰の対比が、北アルプスに映える美しい名城です。

城の裏手にある縁結びの神様として知られる「松本神社」にも立ち寄ってみると良いですよ(^_^)/

 

軽井沢

避暑地として、夏には観光客も多い軽井沢。街並みもおしゃれで、歩くだけでも楽しいです。

軽井沢プリンスショッピングプラザ(アウトレット)、ハルニレテラス、白糸の滝など、見所もたくさん!

旧軽井沢銀座(商店街)での食べ歩きはテレビでもよく特集されています。

 

安曇野

長野県中部にある安曇野市。優しい田園風景が広がる美しい街です。豊富な湧水があり、ワサビの栽培が盛んです。

安曇野ちひろ美術館、大王わさび農場、立山黒部アルペンルート 、穂高神社 など見所もたくさん♪

わさび、そばが名産なので、絶対に食べてほしいです(^^)/

 

口コミ・体験談

長野の安曇野観光

大学2年の時に、友人と二人で長野県安曇野に美術館巡りの旅行に行きました。

旅のきっかけは、私の母が持っていた「信州の美術館めぐり」という本です。

この本をぱらぱらと見ていた私、何の気なしに友人に「信州って美術館いっぱいあるんだね」と言ったのです。

それに反応した友人、「実は私どうしても行きたい美術館が安曇野にあるの」ということで、夏休みに一緒に安曇野に旅行することになったのでした。

友人がどうしても行きたいと言っていたのは、安曇野ちひろ美術館です。

ここには必ず行くと二人で決めて、あとは臨機応変に行ける美術館には全部行っちゃおう、とだけ決めて信州へと旅立ちました。

私と友人どちらも児童書や絵本が好きだったので、安曇野絵本館や絵本美術館にも立ち寄りました。

どちらもとても雰囲気の良い緑に囲まれた場所に建つ美術館で、思わず深呼吸してしまうぐらいの居心地の良さでした。

それから、全く知らない人の美術館だけど行けそうだから行っちゃおう、という軽いノリで寄った美術館もあります。

碌山美術館、ジャン・ジャンセン美術館、夢穂高美術館など。

どれも期待は全くしてなかったのですが、結果的に、行って良かったなと思える場所ばかりでした。

未知の美術に触れた喜びがありました。美術館以外に楽しみにしていたのが、もちろん「食べること」です。

信州といったら、二人とも「蕎麦」しか頭になかったので、宿以外での食事は全て蕎麦にしてみました。

意外と「蕎麦」と一言にいってもいろんな種類のお店があって、本格的なものから創作料理っぽいものまで存分に蕎麦を楽しむことができました。

最後には日本一のわさび園「大王わさび農場」にも行き、しっかり普通の観光もしてきました。

一面に広がる緑色のわさびの葉っぱはとってもきれいだったし、そこで食べたわさびソフトクリームもわさびコロッケも、本当に美味しかったです。

ここは観光客もいっぱいでしたが、それまで私たちが行った場所(主に美術館)があまり人がいなかったせいか、それもまた旅行の一つの楽しみにも感じていました。

2泊3日の駆け足の旅行でしたが、目も口も、思う存分楽しんだ安曇野美術館巡りの旅行でした。

避暑地の軽井沢旅行

私は大学生の夏休みに軽井沢に行きました。

軽井沢は長野県なので涼しいかなと思って行きましたが、かなり暑くてほとんど日中は東京と変わりませんでした。

私が感動しましたのは、教会で行っていた夜のキャンプファイヤーです。

牧師さんやスタッフの皆さんがステージの上で歌や踊りを披露してくれて、私はそれだけでも感動してしまいました。

大迫力の演奏とオペラの合唱で、涙が流れる位感動してしまいました。

泊まる宿は安宿だったのですが、そこのご主人がエプロン姿で出迎えてくれて、とても感じの良いご主人でした。

宿の前でたくさんの写真を撮って下さいました。

私達は軽井沢プリンスに行ったり、大行列の「もかソフト」を食べました。

モカソフトとはコーヒーのソフトクリームです。大行列に並んだ甲斐がありました。

コーヒーの香ばしさと生クリームがマッチしてとっても美味しかったです。

そして私たちが昼食に食べましたのが、とんこつラーメンです。

「らーめん錦」というとんこつラーメン屋さんに行列ができていたので、気になって暑い中並びましたね。

軽井沢は木漏れ日がいっぱいあってとても良い所です。

木漏れ日の下に川田流れていたのですがそこでワンチャンが何回もジャンプをしていました。

きっと飼い主さんに喜ぶ顔を見せたいのではないかと言う感じでした。すごい勢いでジャンプするワンチャンは私は初めて見ました。

軽井沢避暑地で最高でしたので、また行ってみたいです。

北志賀高原の思い出

高校からの友人で、高校2年の修学旅行に行った北志賀高原のホテルでバイトしている女性に一目ぼれして、「もう一度会いたい」という希望がありました。

仲間5人で大学1年の時、バイトで貯めたお金で、修学旅行で宿泊したホテルと同じして、スキーバスツアーに参加することに。

幹事だった友人の一人がとにかく安いツアーを探し出し、意気揚々と出かけたのは良かったのですが・・・。

その時は個人でも、仲間内でも旅行なんて行ったことがなく、旅行の中身なんて何も知らず、値段相応、往復のバス代金と宿、2泊分が付いて19,800円(その当時)。

当然昼食やリフト代が入っているわけがなく、小遣いもあまり持っていかない貧乏旅行だった為、リフト代を出してしまったら昼食を食べる余裕など全くない状態でした。

みんなで少しづつ出し合って、ポテトチップスを2つ購入して、5人で分けるという惨めな旅行となってしまいました。

当然、ホテルでの夕食。朝食は餓鬼のように食べたのを覚えております。

幹事の友人に、「一言言ってくれれば、もうちょっと小遣い持ってきたのに」なんて文句を言ってました。

そして最大の目的たる、ホテルで働いているその女の子とは、無事再会することができました。

想いを募らせていた友人が、夕食の後片付けをしているその女の子を呼び出し、想いを伝えました。

見事、玉砕という結果に終わってしまい、身も心もボロボロな状態で、残りの日程を、昼食はポテトチップスを食べ、スキーに勤しんでいました。

往路のバスでは、いろんなシュチュエーションを考え、遠距離恋愛だの、うまくいったら「また来年来ようぜ!」とか、あれこれ話しておりましたが、惨めな結果になるとは。

復路のバスでは、スキーの疲れも手伝い、暗いのなんの「もう、来年はここには来ない!」宣言が飛び出すくらいの旅行となってしまいました。

でも、この貧乏旅行の体験のおかげで、その後の旅行を計画する上で、大きな経験にはなりました。

若気の至りと無知がもたらした大学生の良き思い出です。

 

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